2010年04月15日

お疲れ様でした

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ワタシが購入した、初代デジカメくんです。

この約3年間、よく働いてくれました。

数週間前から電源は入るのに、ディスプレイが真っ暗になってしまう病気にかかり、いろいろいじってみたのですが、回復の兆し見えず。

本日、2代目デジカメの到着をもって卒業してもらうことにしました。

お疲れ様でした。

初代くんを病気にさせてしまったのは、私の取り扱いにも問題があると思うので、2代目くんには長く現役生活を送ってもらえるように、衝撃吸収と防水が備わっているケースをあてがうことにしました。

今後のブログ写真は2代目クンにゆだねられます。

追伸
ドラちゃんがあまりにもめんこいので、時計を入れ替えました。
が、日本時間ですので、マカオはマイナス1時間ということでひとつよろしく。
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2010年04月06日

見掛け倒し

かぼちゃを甘く煮付けすぎた。

裏ごししてスープにすればよかったのに、血迷って深夜までかかって「かぼちゃパン」を作成した。

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見かけは美味しそうでしょ。

でもね。。。

一方、こちらのウォーキングシューズは見掛け倒しでなく、非常に好調。

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本当はMBTシューズを買おうと思って出かけたのですが、その店で取り扱っておらず、同じ効能とお店のヒトに勧められて購入。“SKECHERS”というメーカーなのですが、ベネチアン内に専門店もOPENしてました。
へー。流行なのかな?

こちらはグランド・ラパの「アーモンドクリーム入りクロワッサン」。もちろん見掛け倒しではなく、予想通りプロのお味。

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ん?となると、見掛け倒しは私作成のものだけ!?

まだまだ、修行が足りないようで・・・。
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2010年04月03日

あーVIVAのんのんっ

マカオに拠点を置くLCC(ローコストキャリア)、VIVAマカオが免許剥奪=事実上倒産してしまいました。

航路には、成田−マカオ間を飛ぶ直行便もあり、日本からの観光客はもちろんですが、マカオ在住日本人の便利な足ともなっていたため、本当に残念なニュースです。

こんなのんびり書いてますが、数は少ないながらもワタシが籍を置く会社にも「日本に帰れなくなちゃった」「日本に行けなくなちゃった」お客様がおられ、(ワタシ以外のスタッフが)諸事対応に追われておりました。
身近なところでは我がルームメイトが休暇を取って日本に帰る予定が帰れなくなり、「日本からマカオに来て、日本に帰れなくなっている観光客」が優先のようで、「澳門在住日本人」の優勢順位は限りなく低く、結果、エンドース叶わず、結局香港経由で別のフライトを押さえて帰りました。

VIVAの「停航」のニュースはエアマカオ(澳門航空)の成田線就航とドンピシャのタイミングであり、ワタシは政治的な力が多分に働いてる気がしてならないのです。

マカオが観光都市を謳っているのであれば、そして市民にねずみ小僧のようにお金をバラ撒ける金持ち政府であれば、なぜこのイースターホリデイや、来たるゴールデンウィークを終えてから処置を取るということをしなかったのでしょう?
自ら望んで混乱を大きくしているように見えるのは、ワタシだけでしょうか?

そんなコトを、ドリフの名曲を口ずさみながら思うのです。
♪ばばんばばんばんばん。あーVIVAのんのんっ。
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2010年03月23日

「関係は公表します」

昨日、イミグレから呼び出しを受けました。

意味が分からないまま、写真など、指定された必要書類を持って行き、間に入ってくれたスタッフに聞き出してもらって突然の呼び出しの理由を知りました。

要は今持っているブルーカード(労働ビザ)のカテゴリーが誤って発給されていたとのこと。それを社会労務局?が見つけ、正しいカテゴリーのビザを発給し直す必要があったそうな。

つまり、単なるイミグレの事務処理ミスで呼び出されたわけです。
でも、この2年半、このブルーカードでなんら問題なかったので、わざわざカテゴリーを替える意味が果たしてあるのか?

最初のブルーカード登録の時も、書類申請から長いこと待たされて、ようやくカードに表示される指紋も取って、発行料の100ドル払って、あとは受け取るだけ!と言われていた段階から一向に進まず、どうしたのかな?と思っていたら、数ヵ月後、もう一回指紋を取られて、発行料の100ドルを払って、やっともらえました。
先輩諸氏に聞いたところ、2回も指紋を取られた人はいなかったので、私の疑惑は広がり、後日、弊社の担当スタッフに理由を聞いてもらったところ、「イミグレが書類を失くして、書類が見つからなかったんで、もう一度やり直したらしい。」とのこと。
「・・・・。」

そんなことが過去にあったんで、「おまえんとこのミスでもう一度お金払わされるのはゴメンだ!」と思いながら出かけたのですが、今回はイミグレがあっさり自分の所の間違いと言うことを認めて(相変わらず「働かせてやってるゼ」的な高飛車な態度だけど)、再度、発行料を取られるような理不尽なことはおきませんでした。

ちなみにこれまでワタシは「RECEPTIONISTA」として働いていたようです。
Exciteのポルトガル語翻訳によると、「受付係」です。
おおおおお。
ワタシはこれまで「受付嬢」やったんかぁぁ。「オフィスの花」やんけぇぇ。(そこらじゅうから「意義あり」の咳払いが聞こえる気がする。)
来客の際、珈琲を入れるのは1ヶ月に1回あるか、ないかだが・・・。

さて、新たなブルーカードにはワタシの職業は「RELACAO PUBLICA」と書かれております。
どんな意味かな・・・
ワクワクしながら同じくポルトガル語翻訳にかけると・・・
「関係は公表します」
・・・・・・・・。

意味不明なので、英語に翻訳してみた。
「RELATIONSHIP PUBLISHES」

さらにこれを日本語翻訳にかけてみた。
「関係は発行します。」

もう、どうしたらいいかわかんないので、これを中国語訳にかけてみた。
「関係発行」

・・・・・・・・。
そういえば、なんでもう一つの公用語の中国語の表記がブルーカードにはないのかしら?
外国人は漢字表記がわからんというなら、同様にポルトガル語表記もわからんでしょうに。
(別に世に迎合して何でもかんでも英語表記をしなくてもいいと思うけど、いずれにしても「ポルトガル語表記だけ」は不親切かと。)

まぁまぁ、細かいことはさておき、誰か、ワタシの今の職業が何かを教えてください。

【追伸】
昨夜、とても縁起のいい車のナンバーを見かけました。
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ふふふ。
今日はいいことあるかも。
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2010年03月17日

きりのいい歳

昨日35歳になりました。

目標を3本立てました。
(ふっふふ。ここには書きませーん。)

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数々のお気持ちに感謝!

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2010年03月13日

読めません

何で「南Y島」で「ラマ島」なの?

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調べればわかるのでしょうが、調べるのが面倒なわけで・・・。

お休み(今週から火曜から木曜に変更)に香港の離島のひとつ、ラマ島に行ってきました。
理由は「香港に行く何かしらの理由がもう一つ欲しかったから」です。
(ちなみに基本目的は銀行に行く、でした。この理由だけではどうも、重い腰が上がらなかった。)

そんなわけで「超」運動不足のワタシ、ガイドブックに載っているモデルコースを歩いてみました。溶樹湾→索罟湾、約2時間とありましたが、1時間ちょっとでダイジョウブでした。(きっと、途中のポイントで寄り道するともっとかかるのかと。)

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ゴールの索罟湾で特大シャコをつまみに、ビールを飲んでゴキゲンです。

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ラマ島には中環から船が出ています。
ちなみに、往路の船ではイギリス人と思われる、学校帰りのちびっこギャング達が騒ぎまくってました。離島に居を構える欧米人が多いそうなので、その子供達でしょう。

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ワタシは銀行経由だったということもあって15時過ぎという「ちと遅いかな」という時間に行きました。ちびっ子ギャング達の下校時間は想定外でしたが、散策的にはちょうど夕日の美しい時間に当たり、とてもラッキーでした。

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マカオのコロアン島も好きだけど、離島には「船で」渡りたいというアナタには香港のラマ島もよろしいかと。
(でも、一回行けば十分カモ。)
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2010年03月02日

マカオの郵便ならびに宅配便事情

日本に一時帰国中の友人に、郵便物の代理受け取りを頼まれました。
そんなことなどお安い御用さ!と引き受けたものの、小樽の友人が私に送ってくれたクリスマスプレゼントがどーゆーわけか私の手元に届かずに、世界一周?して日本に帰ってしまった実績がつい数ヶ月前にあっただけに、ちょっと不安。
いつもより郵便箱をマメに覗くも「取りにおいでー」の通知が来ない。

マカオの郵便は、ズバリ!この上なく「不便」。
日本だったらあたり前に、どんなものでもポストや家まで運んでくれますが、ハガキ、封書以外のものはぜーんぶ「郵便局止め」になってしまうのです。

なのでポストに「取りにおいでー」通知が届いたら、それを持って郵便局にわざわざ出かけなくてはならず、さらにそれが段ボール箱だったりすると、そっからタクシー使って家に運ばねばならず(あ、もちろんマイカーある人は別ですが。)、不便かつ面倒なこと極まりなし。

例外;EMSは自宅まで届く。が、家に居ないと結局郵便局に差し戻し。
   日本のように電話を掛ければもう一度届けてくれるなんて嬉しいサービスは、絶対にない。

で、友人の荷物「どうしちゃったかなー」と思っていたところ、昨日昼休み中に見知らぬ人(おばさん)から携帯に電話が鳴って「何時に家に居る?」とのこと。
何の電話やらさっぱりわからなかったけど、話しているうちに友人の荷物が届いたと分かる。
こんな電話をくれるあたり、郵便局ではなく宅配便に違いない。

「今夜9時に届けてくれませんか?」
→ダメ。
「じゃぁ、明日の朝9:30は?」
→ダメ。
「じゃあ、何時ならいいの?」
→11時から12時の間

偶然次の日(今日)が休みだったので、その時間でOKを出す。
・・・が、待てども暮らせどやってこない。
そこでふと思い当たる。
11時ぐらいに、わけわかんない電話があったな、と。
ちょうどその時仕事の電話が立て続けにあって急いで処理していたので、
見知らぬおじさんからの意味不明電話を「掛け間違いですよー。」と
あっさり切ってしまったのだった。

アレに違いない!と思いながら、どーしよっかなーと思っていると、昨日のおばさんから電話がある。
「あんたさっき居なかったでしょ」
「ええっつ?ずっと居たよ!(←ウソではないが、おじさんからの電話をあっさり切ってしまったことは秘密とする。)」

その後、明日、再度会社に届けてもらうように段取りを組んだところ、
最後に「30ドルかかる」というので、ケチな私はもう一度ゴネル。
「だって今日、その荷物の為にずーっと家にいたのにぃぃぃ(ウソ)」
(その後、延々と電話の保留音が流れる。)
で、おばさん折れて「3時から6時の間にもう一度届ける」という。
おしっ!そうこなくっちゃぁ。

そして17時頃に、待ちに待ったおじさんからの電話。
「着いたので下に降りて来い」という。
おばさんが念入りに建物のフロアと部屋番号まで確認したのはなんだったのか?部屋まで届けてくれるのではないのか?
まぁ、ここはマカオだし・・・と心を落ち着かせ、アパートの1階玄関に降りるも、おじさん居ない。
外に出て、付近を見渡してもそれらしき車もない。
電話すると「あー、あと2,3分で着く」。
(さっき、もう着いたから降りて来いっていったやん!)

で、ぼーっと待っていると、今度はおじさんから電話。
「悪いけど、1座まで行けないから2座に来て」(私は1座に住んでいる)
なーんだーってぇぇぇぇえ?(心の中)
「2座ってどこ?(意地悪ではなく、本当に知らない)」
「(黙るおじさん)○×▽□※・・・(←不明な広東語)」
「とにかく探していくから、ちょっと待って!」

あたりをつけた建物が正解で、おじさんが手を振っている。
あんなに命令口調だったのに、なぜかその時は英語で「Thank you!」とにこやかに言われる・・・。

で、「はい、ここにサイン」。
やっと引取りを完了して、立ち去ろうとしたら。
「待って、30ドル」
「ええっつ?」

再送は場所に関わらず料金かかるなら、さっきのおばさんとの駆け引きは一体・・・あの電話の保留音の時間は一体何だったのか・・・。

まぁ、ブログのネタ代としては適切な料金かもしれません。
そんなわけでおじさんに支払いを済ませて、部屋に戻ってきました。

以上、マカオの郵便、宅配便事情(体験型)でした。


追伸
のほ。どの。
こんな風にネタにしているあたり楽しかったので、気にしないで下さい。いろいろあったけど、ブツは無事(見た目)です。
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2010年02月14日

ことし二回目的

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「あけおめ」です。

あす、またラジオで電話つなぎさせてもらえるんで、旧正月のオハナシをしようと思ってます。
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2010年02月10日

年末っす

今年の旧正月は2月14日。
そろそろ、年越しを迎えるディスプレイが街のあちこちで進んでいます。

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写真はディスプレイが完了する前、とある夜のセナド広場。

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世界遺産が「物置」化してました・・・。
(今はもう、ちゃんと飾り付けが完了していると思います。)

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来年は寅年です。

ちなみにマカオ(中国)でも干支は十二支で日本とほぼ同じですが「亥年」だけが日本と異なり、「猪(豚)年」になります。
日本で「ぶた年生まれ」が存在したら、ブーブー文句が出るかも。
(豚には何ら罪はないのですが・・・)
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2010年02月03日

プラ寝たリウム

友人が我が家に滞在中です。
お休みの昨日、タンデムでコロアンに行きたかったのですが、
靄のかかったようなはっきりしない天気なので、
インドアでの遊びに切り替え、切り替え。

と、いうわけでオープン間もない「マカオ科学館」へ。
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天井の高いマックが友人には好評。
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窓際席からはフレンドシップ大橋が望めます。

さて、科学館の醍醐味、いざプラネタリウムヘ!

あ、あやしい・・・。
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3Dメガネが光ります。

椅子の角度と、暗さと、広東語解説と、前日の寝不足と、
好条件が重なりすぎたため、プログラム中、三分の二は熟睡。

全然45パタカの元は取れてない(涙)・・・のに、次回は、
普通語の回にチャレンジしようと考えています。

プラ寝たリウム、リベンジなるか!?
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2010年01月30日

たった一文字の違いで

「齷齪〜あくせく〜アクセク〜齷齪〜あくせく〜アクセク」
⇒私の働く音声

そんななか飛び込んできた新規メール数件中の一件。

宿泊/ネチアンマカオ

「ンフー」
※本当は「プッ」と吹き出したかったのだが、「突然笑い出す怪しい人」になるのを避けるため、無理に笑いをこらえて一層怪しい「鼻息」をもらすわたし・・・。

たった一文字の違いがこんなに印象を変える?

アホな私はもう、妄想が止まらない。

(心の中)
「じゃぁ、“バ行”いってみよう!」

ネチアンマカオ
ネチアンマカオ
ネチアンマカオ
ネチアンマカオ
ネチアンマカオ


(引き続き心の中)
ぐぐぐぐっ。やっぱり、誤植的には「ボネチアン」がいい線言ってるナァ。「ボヘミアン」みたいで、カッコイイし。「ビネチアン」じゃぁ、薬の名前みたいで(←勝手なイメージ)怪しいし。

アホな私はさらに妄想が止まらない。

「じゃぁ、(シティーオブドリームズの)バブルショーは?」

ブルショー
ブルショー
ブルショー
ブルショー
ブルショー


「じゃぁ、ZAIA(シルクドソレイユ)は?」

「じゃぁ、びびる大木は?」
(もはや、マカオ全く関係なし・・・)

思考のフラッシュ時間は1分にも満たないかもしれないけど、たったこれだけのことで、力んでいた肩がちょっと和らぐ。

罪のない笑いって、悪くないナァって思う。
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2010年01月24日

ハウス栽培でもないのに

『今』、プチトマトの収穫時期なんです・・・。

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嬉しいのですが、季節感というものが・・・。

マカオでのベランダ菜園は、なかなか奥深い。

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2010年01月18日

あぶないところだった

実はこのブログがご縁で、アナウンス学校時代の同期が声をかけてくれて、今日ひさしぶりにラジオの生放送に関わることができました。

朝の番組なので、寝過ごしちゃいけないと携帯の目覚ましをかけて寝たのですが・・・

「♪♪♪♪♪」

目覚ましだと思って電話に出たら、本番10分前の確認電話だった・・・あせあせ(飛び散る汗)

改めて、目覚ましの設定を見直すとAM7:00に設定。本番はマカオ時間のAM6:45から。
この大ボケ具合は「ちょっとだけ」と昨夜手を伸ばした芋焼酎のせいだろうか・・・。

いやぁ、あぶないところだった目

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2010年01月17日

カッコイイったらありゃしない

いやー惚れたね。

バツグンによかった、昨夜コタイアリーナで行われた「那英」のコンサート。

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※ちなみに左端に写っている方は、メガネ具合が私に似ているかもしれませんが、全く私の存じ上げない方です・・・。

初めて中国に行ったときに、地元の歌い手さんの曲を聴いてみたいなぁと思って、中国語の先生にオススメを聞いたうちの2、3人の歌手の中に彼女が含まれており、当時「カセットテープ」を購入。
(いや、一応わたくしもCD世代ですが、当時の大陸はまだまだカセットが主流だったわけで。)

気に入って、歌詞もわかんないのに日本まで持ち帰ってよく聞いたことを覚えています。

ってことは、私の初「那英」体験は私の初中国体験=1994年夏まで遡るから、うわぁぁ16年前!

歌手生活20周年記念コンサートってことで「じゃぁ、那英って幾つよ?」って驚いたんだけど、他人事ならず、「じゃぁ、お前も幾つよ!」って感じですねがく〜(落胆した顔)

何が好きって「声」が好きですね。
歌唱力のある歌い手にありがちな「ほーらこんなにすごいんだぞ」的な歌い方を取らないところが更にイイ。
フツーに歌ってて、その声の艶がバリバリ伝わってきました。
さっきウィキで調べたら、1966年生まれだからひょえー、44歳ですか?
絶対に見えん・・・。

チャイニーズスターのコンサートは東京でJAYのライブ、マカオでは王力宏のライブに出かけたけど、「聴かせる」意味では那英がNO1でした。旬のアイドルと比べちゃいけないんだろうけど。「お前が年取ったせいだ」と言われようと、なんと言われても、昨日の那英はカッコよかった。

コンサート中、終始人の出入りがあるマナーの悪さには閉口しましたが、それを補填してあまりある満足度です。
マカオには彼女のCDを持ってこなかったので、今度買いに行かなくちゃ。
しかし、なぜアンコール前にみんなバタバタと帰るんだろう?アンコールがあると気付いて急に引き返してるのを見ると単に「コンサート慣れ」してないだけなのかな?

ちなみに一番安い席だったけど、よく見える場所で本当にラッキーでした。

追伸
那英ベタ誉めですが、唯一アイメイクの濃さが気になりました。中島美嘉と浅岡ルリ子のアイメイクは紙一重です。まぁ、オシャレに無関心な私のいうことではないでしょうが。
posted by nana at 11:24| Comment(2) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

電池切れとの戦い

私のデジカメ。
マカオに来る直前に買いました。

日本にいる頃は、ケイタイの写メがあれば事足りましたが、
ここらで買っとくかなぁ、って軽い気持ちで。

「海外で使いやすいの」といったら、店のおにーさんが単3電池2本で使えるのを
ススめてくれました。
確かに、カメラの充電のために変圧器までそろえなきゃいけないなんて面倒だし。
「あ、電池切れ」という時にどこでも単3電池なら買えて便利だな、と。
実際とても便利なんだけど、日本にいる頃に思いつかなかった難点がひとつ。
それは、マカオの市販の電池が日本ほど長持ちしないってこと。
「ここぞ」という肝心の時にいつも電池切れになってしまう。

今日もあったんだよねー「ここぞ」が。
お仕事でオープンしてまだ間もない(部類に入れてもいいよね?)グランドハイアットに
行きました。
満堂彩という北京料理レストランの「グランドスィーツ」ってご存知?
私は今日初めて知りました。

グランドハイアットの「グランド」をその名に取ってるんだろうけど、甘いものにこだわりのない私がマカオで最大限にお勧めする最強スィーツです。
圧倒的な量もさることながら、甘さ控えめでひとつひとつが超、かなり、抜群においしかった!
アイスあり、豆腐花あり、タピオカココナッツあり、生フルーツの盛り合わせあり。そこいらのホテルの「アフタヌーンティーセット」より、断然お勧め。ケーキはさ、なんやかんや言っても日本にもおいしいケーキがいーっぱいあるわけで・・・。
メニューには2人用と書いてありましたが、約3〜5人前ぐらいはあるでしょう。

さぁ、ここでデジカメの出番です。
ピコピコっと電源をONにし、シャッターを切るも

「・・・・。」

ありゃりゃ、画面が真っ暗になってしまう。
うううう。
電池切れです。
肝心な時に、またも、またしてもです(涙)。

みなさんにその全貌を、お見せしたかったなァ。
まぁ、写真がない分想像がかきたてられてよいかもしれませんね。

ちなみに、お値段は100ドル以上します。
ま、グランドハイアットですから。
高い、安いの判断は個人差が有るかも。

中国茶と愛称ピッタリの「グランドスィーツ」。
お出かけの際は、大人数で出かけてシェアして下さいねレストラン
posted by nana at 01:08| Comment(4) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

薬にまみれる

「バカは風邪ひかない」を常に実行しているのですが、
毎年一度ぐらいは、まるで「バカではないもーん」という証明をこの体がしたいのでしょうか?
不覚にも風邪をひいてしまいます。

ものぐさな私でも、うがい、手洗いだけは欠かさないのですがね。
チッ!と舌打ちしたところで、かかっちまったモンはしょうがない、ってなわけで、「早く直したい」ので薬に頼りました。

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@最初の薬(あまってた去年のヤツ)→全く効かなかった。
A新たに購入した咳の薬→「そんなん効かんよ」と地元民に言われる。
B地元民お勧めの「トローチ」2種(スイカ霜って・・・。)

Bを試して幾分よくなったものの、咳が取れないのでAも併用。
もちろん、熱燗、赤ワイン、なども別途摂取。
(え?イカンの?)

今となっては、どれが効いたのかよくわかんないけど、(昨夜の赤ワインがよかったような気がする)大分よくなってきたように思う。

皆さんも風邪にはご注意ください!
posted by nana at 20:07| Comment(0) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

御礼

今年も何とかぼちぼちやってこられたのは、皆様のおかげです。
本当にありがとうございまする。
来年もぼちぼちやって行こうと思いますので、ボケ、突っ込み、投げ銭、その他楽しいもろもろ、よろしくお願いします晴れ

年末年始も休まず営業中on

NANA
posted by nana at 09:07| Comment(4) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

くるしみ気味のくりすます

クリスマスが終わりました。
私のアパートのサンタさんのディスプレイは、ついにこの1年飾られたママでした。
このまままた春、夏、秋を越え3年目を迎えるのでしょうか・・・。

普段健康な私に年末調整のように偏頭痛が起こり、お酒を控えめに24日、25日は課外活動をしながら過ごしました。
今回の課外活動は前回の1/100ぐらいのボリュームなので私はまだいいのですが、リーダーは相当疲労困憊のようです。「早く終わらせて美味しいものを食べよう!」と打ち上げを誓って電話を切ったのが昨夜。

そんな年末調整の頭イタタタタを忘れさせてくれる、私が頂いた今年最大のクリスマスギフトが(実はクリスマスプレゼントではなく韓国出張のお土産なのですが)「ケジャン(蟹のキムチ)」!!!。
あー、なんでこんなにケジャンは美味しいのでしょう。その私好みのあまりの美味しさに頭痛を忘れ、しっかり復活を遂げた今日なのです。

そんなわけで、クリスマスは私にとって風景のように流れて行きましたが、せっかくなので、その風景写真を何枚か。

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マカオフェリーターミナルのツリー

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スターワールドのツリー

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ベネチアンのツリー

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グランド・ラパのツリー

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グランド・ラパのお菓子の家

おっとイケナイ。
クリスマスの追憶に浸ってられません。
オシゴトに出かけます。

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2009年12月21日

大きなお世話

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昨日はマカオが中国に返還されて10周年の記念日でした。

おととい、国家主席が使う前後の船が欠航になったり、個人的には、お客様を連れているときに交通規制にぶつかったぐらいで、一般のマカオ市民生活に大きな影響はないようでした。

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ただ、街に見られるスローガンに、中国化していくマカオを感じずにはいられません。

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勝手な私の分析ですが、マカオの人はノンポリ傾向が強く、中央政府にしてみれば「操るのは簡単」なんだろうな、なんて思ってしまいます。
政治が生活に結びついてる実感があまり感じられないからでしょう。
香港の人はもっと政治に敏感で自主・自立の機運がプンプン匂っているので、香港に居てアンダー中国を感じることはマカオほど多くはないです。

カジノ収入によって財政が支えられており、そのカジノ客の9割方が大陸からのお客様なら、マカオ政府の舵取りとして、他に選択肢はないのでしょうが。。。

マカオ人だって中国人なのですから、中国化するのは悪いことではないのですが、吸収されちゃうような形は私がマカオ人だったら「嫌だな」と思います。

そのために必要なのは、きちんとこの街をコントロールできる人材の育成かと。
かねてから思っていたのは、マカオ政府はマカオ人を優遇「しずぎ」で、かえって市民の能力を骨抜きにしてしまっているのではないでしょうか?

マカオの経済界は香港が牛耳っています。祖国返還はマカオ自立にとって逆にチャンスだったはずですが、10年経ってもまだまだ経済界はアンダー香港な感じが私はします。

お金をかけている割にマカオの教育レベルが一向に高くならないのは、競争がないからだと思います。
日本のようなゆがんだ受験競争はナンセンスですが、「この仕事をするために、専門知識を身につけよう!」といった自己研鑽欲求まで削がれてしまっているのではないでしょうか。

友人の紹介でマカオ代表チームの柔道コーチ(日本人)にお会いしたのですが「マカオの代表に選ばれるだけで満足している。もっと勝ちたいという欲求がない。」と聞いて「やっぱり」と思ってしまいました。

マカオ政府が「マカオ人」というだけで市民に職やお金ををバラ撒き続けるのであれば、マカオ人は自己研鑽しなくなるでしょう。そして本当に優秀な人材は学べるものがここになければ、どんどん海外に流出してしまうでしょう。

そんな中、マカオ大学がマカオ隣接の大陸部分(珠海・横琴島)に移転すると聞いて、「あーあ」と思ってしまいました。
この計画が大陸主導で行われたのは明らかです。大陸はマカオの現状をすべて見越した上で、マカオの教育レベルの底上げと、自分達が将来この地域をコントロールしやすい人材の育成に取り掛かかったと私はみます。

2015年に香港・マカオ・珠海(大陸)は橋でつながるそうです。
マカオの中国化は一層加速するでしょう・・・。

以上、外国人労働者の「大きなお世話」発言でした。
(バラ撒き給付金対象外なのでひがみ根性丸出し、です。ほほほ。)
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2009年12月19日

9番“日之寶”

ギャンブルシティ、マカオ。

カジノだけではないんですよ〜。ドックレース場に競馬場もあるんですよ〜。

この中で、あっしがまだ行ってなかったのが競馬場。
好奇心&興味本位&職務上必要なお勉強(?)で昨夜同僚と行って参りました。

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金曜はナイトレースです。

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まず、馬をみて・・・

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モニターで研究して・・・

いざ、馬券購入!
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10パタカ(120円ぐらい)から、購入可能です。

知ったがぶりして解説してますが、競馬の知識は全くゼロで最初は何がなんやらさっぱりわからず、競馬場の一角にある「インフォメーションセンター」に駆け込みました。
競馬ど素人、かつ、日本人ということを見て取ったお兄ちゃんは“簡易版日本語解説シート”をくれました。
スタッフのお兄ちゃんはどの人もとても親切でしたよ〜。

最初に連勝で買った3枚は見事大ハズレ。
うーん、馬の心を読むのはムズカシイ。

気を取り直して最終の9レース。
シンプルに単勝で責めようとモニターを睨んだところ9番に「日之寶」という馬名を発見。なんとなく日本人アイデンティティがくすぐられ、この子に決めっ!

さて、その結果は!?!?!

・・・やっぱり、お金は働いて稼ぐもんですナ。

個人的には「運」的要素の強いカジノより、アレコレ考える「自力」要素が加わる競馬の方がオモシロイと思いました。

ちなみに、我が父はかなりの競馬愛好家・・・。
この記事を読んだ母よ、心配しないで!
私は馬よりも美味しいものにお金を使う方が、性に合ってるみたいです手(チョキ)

posted by nana at 09:48| Comment(2) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする