2010年09月02日

夏の味覚

日本のコンビニ商品の充実振りは、おそらく(勝手な実感比)世界一だと思うけど、マカオにもコンビニはもちろんあるわけで。

先日、うちの近くのセブンイレブンでアイスを購入。
(辛党の私にしては非常に珍しい。)

[購入商品1]
豆乳主義−人気の選−(←日本人が使わない日本語がキャッチコピーになったりしてます。)
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<感想>
豆乳好きの私はかなり期待していたのですが、結論的に申しますと「アイスでなく、豆乳は普通に飲んだほうが美味しいかも・・・」。さっぱり系なので夏向きではあります。

[購入商品2]
椰汁西米露(タピオカココナッツミルク)
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これはヒットでした。
タピオカの歯ごたえが、アイスになったことによってさらに強調されて楽しい。
味は「あのまんま」です。
私はもともとタピオカココナッツミルクが好きなので、この味はストライクゾーンでした。

さて、続いてはお料理編。

やっぱり、夏はお酢を使ったさっぱり料理がいいですよね。
友人(日本在住)からの「料理日誌的」メールに食いしん坊の私、「食べたいー」と大いに刺激され(笑)、マカオでもできそうな「酢」ジャンルに手を出してみることにしました。

“黄にらとワカメと貝の剥き身の酢味噌あえ”
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いやぁ、母がよく作ってくれた「ワケギのヌタ」をイメージして作ったんだけど、ワケギがないから黄ニラを使ったら・・・。
フッフッフッ。これが大正解!!!
歯ごたえがたまらぬ一品に。(私は実は歯ごたえフェチだったりする。)
黄ニラは中華で炒麺によくつかわれていて、「好き食材」だったのです。
ちょっとこの発見(世間ではとっくに知られていることかもしれませんが)に気を良くする私。
ちなみに貝の剥き身は冷凍のものを使いました。

“サーディーンの南蛮”
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これまた、母が良く作ってくれた小鯵の南蛮をイメージして作りました。
マカオのスーパーや市場で「鯵」をみることはほとんどないです。
そこで、代替としてマカオのスーパーにどこでも置いてる「ポルトガルのサーディーン(冷凍戻したヤツ)」で作ってみました♪
マカオ式で「サーディーン」っていうとかっこいいけど、何のことはない「いわし」です(笑)。
唐辛子はベランダ菜園の1本を使いました。(めちゃ辛!)
小鯵だったら頭から尻尾までバリバリいけちゃうけど、こっちのイワシは結構大きいので、食べるときに頭と骨を外して食べました。
玉ねぎもいい感じで漬かって美味〜!

以上、マカオでも楽しめる「夏の味覚」アレコレでした。
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2010年08月26日

ぬくもり不要

ずっとダイエットか、はたまた健康維持の為だと、マカオ人諸氏の「立ち」行動を誤解してました。

マカオのバス車中においては頻繁に見かけるが、日本ではまずお目にかからない光景。
それは、席(しかも横並び数名掛けの座席ではなく、進行方向に向いた一人用の椅子)が空いているにもかかわらず、その座席の横側ではなく進行方向に向かって椅子を背にして正面に「立ちはだかる」けれども、決して「座りはしない」という光景。
混雑を避けるため「ここのスペースが欲しい」と場所だけは一応確保の上、健康維持のためにお座りになられないものだとばかり思っていたのですが、新説が登場。

「あれは、前のひとが座った後の体温を冷ましているんだよ。」とルームメイト(日本人)に言われビックリ。
「だって、手でペタペタ温度点検してるよ。」と、分析理由も添えてくれました。

「そんなことって・・・」
日本だったら、あんまりそんなこと考えずに、席が空けばそこに座りますよね?

ですがその後も、公共バスに乗るたびに「座席に座らずその前に立ちはだかるマカオ人」行動観察を続け、我がルームメイト説が正しいことを確信するに至りました。

さらに今日、こんな事件?が。

髪を切りに行った理髪店での出来事。
私のカットが終わってドライヤーを使う段になったところ、その座席のドライヤーが壊れていることがわかり、隣の席に移るように言われました。

そして、その直後、別のお客さんが私がもともと座っていた座席に何事もなかったかのように案内されたのですが、そのオバチャン、座ったかと思うとすぐに「シャキーン」と立ち上がりました。
きっと、直前まで座っていた私のぬくもりを感じたのでしょう・・・。

さて、ここで問題ですっ!
その後、このオバチャンはどういう行動に出たでしょう?

A)こんな店ガマンできないっ!と叫んで店を出て行った。
B)椅子に座らず、立ったまま美容師さんに毛染めをしてもらった。
C)敷いてあった座布団を裏返して座った。

ほほほ。
「世界ふしぎ発見」のディレクターさん。
このクイズネタ買いません?無断使用禁止ですよ。
(え?低レベルすぎて、番組化できない?あーら、残念・・・。)

答えは「C」です!

いくらマカオ人が暑がりだからって、体温ぐらいで「アチチ」って火傷するわけないから、生理的に他人の「ぬくもり」が残っているのが嫌なのでしょうねー。
(あくまで推測。今度マカオ人に「何で嫌なのか」聞いてみよう。)

以上、「ぬくもりキライなマカオ感覚についての発見をクイズ番組仕立て報告する」でした。
posted by nana at 23:10| Comment(10) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

島好きに悪い人はいない(かどうか、本当のトコロはわかんないけど。)

香港ラマ島に続く、マカオ近郊離島シリーズ、(頼まれてもいないのに)第2弾!

出発地は・・・

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拱北から公共バスに揺られて1時間。
マカオのお隣、中国は珠海の「香洲港」からです。

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とにかく一番早く乗れるのがいいから、行き先は10分後出航の「東澳島」に決定!

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よかった・・・、手前のボロ船じゃなくて・・・。

船内はほぼ満室。夏休みの家族連れ、中国大陸のグループ客多数。
あれれ。
1時間ほどで「東澳島」に・・・と思いきや、アナウンスは一つ手前の「桂山島」。

このまま「東澳島」に行ってもどうやら島で1時間ぐらいしか過ごすことができないと判明。(なにせ下調べ無しの行き当たりばったりの旅ですから・・・。)
移動時間より、島での滞在時間を優先したいよなぁ〜。
と、なれば、ここで下船するしかないっしょ。
「ちょっとまったぁぁぁーっつ」と勝手に「桂山島」でバタバタと途中下船。

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・・・したものの、周りに何もない。。。

しょうがないから、帰りの船の時間をチェックして、だだっぴろい道を左に向かって歩く。

すると、右手に「どでかい公園と「どでかい像」が出現。
他に見るものもないのでとりあえず、階段をエッサとのぼってその像に近づいてみると・・・。
びっくりしたなーもう!

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像の下に、ホンモノの人間が居るなんて・・・。

さらにそこから左にテクテク歩いていくと、民家ゾーンに。
(ここで何とカメラのバッテリー切れる。ぶうっ!)

(写真がないので想像でお楽しみください。)
おそらく男衆が今日の漁で使ったであろう網の手入れをするおばちゃん達。
一方、なぜかこの暑い中、半露天の敷地でビリヤードに興じる若者達。
のどかな光景です。

汗を拭き拭き、おばちゃん&若者ゾーンを後にし、ちょっと急な坂道を登ってみる。
やっと下り坂になってひゅーっと息をついたところで、とつぜん、
ザッツザッツザッツという足音が背後から聞こえたかと思ったら、
2人連れの軍人さんに抜かれる。
・・・悪いことしていないのにドキドキしてやりすごす。

軍人さんから目を離すと、民家の庭に魚がたくさん干してあるのを発見!
写真撮りたいナァ。
試しに、バッテリーが切れたカメラを上下に振ってみる。
「ピコッ!」・・・もちろん「電池残りわずか」のサインは出るも、
先ほどまで入らなかった電源が入ったではないのっ!
・・・昔のお父さんがテレビを叩いて治したのと同じ原理だよね〜と勝手に納得。
何でもダメもとで試して見るモンだ。

ということで撮ることのできた「干物」写真です。
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うまそー。

で、今度はぐるっと裏手から逆サイドに出て、港の右側に。
釣り堀とレンタサイクル?を発見するも、お客はゼロ。

・・・とそこに「白亜の城」がどどーん。
うううううう。
この島に非常に不釣合い。
悪趣味なホテルかなんかかなぁ?ここだけめちゃくちゃ周りの景色から浮いてるなぁとハテナマークをぶら下げて、正面に回り込んで見てみると・・・。
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何とこの島の「海関(=税関)」でした!
お上による公金のムダ使いはどこの国も同じなようで・・・。

そんなわけで、お散歩の後は、近くの食堂でしゃこの塩茹でをつまみにビールをキュッと飲んで(キュウリの前菜とビール大瓶入れてRMB30.-。安い!!!)
おみやげに干し魚と干し海老を買って、ゴキゲンでマカオに戻りました。

【今日のオドロキ(やっぱ珠海だわ)】
@行き、船乗り場に向かうまでの道中、バスの車窓から道路脇に交通標識のように立っている「恋愛通告」なる電光掲示板を発見!見ると氏名と電話番号がテロップで右から左にひたすら流れていく・・・。(証拠写真なくて残念だぁ。)
いわゆる、「恋人募集中」の方の掲示板的ものなのでしょうが、「あ!メモしなきゃ」なんてことから、交通事故につながらなきゃいいけど・・・。

AYAMAHA、KAWAI、そしてTOYAMA!
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「うちのピアノさー、実はYOYAMA製なんだよねぇ」・・・って自慢してみる!?
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2010年08月14日

イロケ全くなし

今朝の食卓。。。
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味噌汁に“三つ葉”、さんまごはんにシソ代わりの“バジル”(笑)とベランダ菜園の収穫物を。
へちまの糠漬けもいいけど、焼いたパプリカを葡萄酢とオリーブオイルで漬け、ローリエとローズマリーで風味をつけたマリネもいい仕上がり。

イロケは全くないが、充実朝ごはんでした。

[追伸]
黄と赤のパプリカは、何ゆえ緑のモノより高いのであろう。
さもなくば、イロケを添えられたものを。
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2010年08月12日

ドバッ、ピタッ。

最近、マカオのお天気はドバッと雨が降ったかと思うと、ピタッと雨がやんで、お日様カンカンに照りだし、そうかと思うと、再び急にお空が真っ暗になって、またドバッ、そしてピタッというのが一日の間に繰り返して起こる、非常にきまぐれな空模様となっております。

今日も朝から雨だったのですが、モリッと溜まった洗濯物を抱えている身としては「アンタの都合に合わせてられんがね(名古屋弁)」とかまわず大洗濯。
すると、洗濯が終わって丁度干す頃にはガーッと太陽の光が差して気きて、思わずニンマリ。
しかし、待てよ。ここで喜んではヤツ(ヤツって誰だ?)の思うツボ。きっとぬか喜びさせて、手のひらを返したようにまたドバッと降るに違いない。

・・・この時期マカオに住むともれなく「疑心暗鬼」の訓練ができます。

で、ベランダを眺めていたら、ゴーヤのつるがお隣さんに行きかけていたので、棒で「えいやっ」と我が家の方に戻していたら、黄色いお花がハラハラと落下。
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そんな風流なモノは私の部屋に似合わないとは思いつつ、落ちたバジルの葉
とゴーヤの花を水に浮かべて心の中で「よしっ!」とつぶやく。(何が「よしっ!」なんだか、自分でも意味不明。)

休みの空気は普段「気になっていたけどできなかった」ことを、急かすように始めさせるパワーがあり、なぜか朝からおもむろにニンニクの皮をむきはじめ、ストトトトンッとスライスにしている自分がいる。
そうだ。私は買ったはいいけど全然おいしくないメンマをずっと生まれ変わらせたかったんだ。
にんにくをゴマ油でフライし、そこにメンマを加え、唐辛子をまぶし、アクセントにピーナッツを加え、トウバンジャンと紹興酒で味を調えたオリジナル調味料を作成。
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満足、満足!
でも休みの朝っぱらからやるべきことだったかどうかは未だに不明である・・・。

【追伸】
昨日、ベランダのモロヘイヤを収穫し、白飯のお供としていただきました〜。
激ウマでした〜!
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・モロヘイヤをさっとゆでる。
・ゆであがったモロヘイヤの水を切り、まな板の上で、かつおぶしとともに粘り気が出るまで叩いて小皿に。
・煎りたてのゴマをふりかけてあえる。
・醤油(又はポン酢)で味を整える。
へへへっ。超簡単!
posted by nana at 11:48| Comment(0) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

言うなれば産院で赤子を取り違えたかのような思い

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タネから育てているの。
だから疑いを持ったことなど一度もなく。

「シソじゃなくって、これ、絶対バジルだよ。」

という友人のほさんのご指摘にも、最初は「一切」耳を傾けず。

しかし、そういわれてみれば思い当たるフシが多々あり。

なぜ、アナタはいつまでたっても大きくならない。
なぜ、アナタの葉はもっと明らかにギザギザにならない。

思い込みというのは恐ろしい。

というわけで、産院で赤子を取り違えたようで、私はバジルをシソだと思ってずっと育て続けておりました。
もちろんタネは違えど、天塩にかけた子なので愛しさは変わりません。

しかしながら、これをネタとして世に出すには一定の体内消化期間を要しました。(約1週間)。
もちろん、子供が日本人から一瞬にしてイタリア人に代わってしまったという現実的な衝撃もさることながら、それが外見ではなく、私の「思い込み」が作りだした幻影であったためです。

三十路もとうに半ば。
知ったつもりでいて、この世に知らぬことのかく多きことに眩暈を覚える今日この頃です。
posted by nana at 14:57| Comment(3) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

暑気払い

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下の八百屋で冬瓜をゲット。
(カーリングのストーンみたい。)

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食べきれなくて、糠漬けにしたら超ウマイ。

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この成功に気を良くして「節瓜(へちま)」も漬けてみました。
結果は大成功です。

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あとはリンゴ酢。
冷水やソーダで割って飲むとさっぱりスッキリ。
夏には欠かせません。

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めったにマカオじゃ食べられない「ミョウガ」をお土産に頂き、
青しそと鰹節を添えて「冷やし蕎麦」に。
ううううう。久々に食べたミョウガの旨いこと、旨いこと!
(細かく刻んだので、写真にはミョウガ、ほとんど写っておりませぬが・・・。)

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イチゴって夏だっけ?(ま、いっか・・・)
職場でおすそ分けに頂きました。
このイチゴが超BIG!
大きさをわかっていただくために「キューピー比」にしてみましたが、
よく考えたら、キューピーも大小あるから、あんま、比較対照にはなりませんでしたね・・・。
(超BIGイチゴはヤオハンで買えるらしい。)

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昨夜は綺麗な満月で、帰宅時に水辺のベンチで夕涼み。
めちゃ暑いマカオですが、風のある日の木陰や水辺はそれなりに涼めます。

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2010年07月18日

雨よけの祈り

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すごく綺麗なひつじ雲を見たり。

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新種の飲み物を試したり。

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ゴーヤBABYを発見したり。

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テレサテンな夕べを開催したり。

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先輩の誕生日を賑やかに祝ったり。

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観劇に出かけたり。

そんなこんなを全部差し置いて、今の私の最大の関心事は今日のお天気なのです。
なぜなら、今日は結婚式。
もちろん!私ではなくはるばる日本からいらした「お客様の」、です。

予報が外れて台風が逸れたのは本当にラッキー。
欲張りなお願いですが、新カップルのためにどうか今日は雨が降らぬマカオでありますように!
posted by nana at 09:21| Comment(0) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

マカオのまるっこいモノ

自己体型のせいか、まるっこいものを見ると親近感を感じる。

しかしながら、避けていた「まるっこいもの」だってある。

それは「マカロン」。

日本のどこかで初めて食べたときの印象がよくなかった。
「甘いだけ。味に深みなし。」

しかし、昨日マカオ滞在中の友人(←私とどっこいどっこいの食いしん坊)に注意を受ける。
「マカオタワー地下で売っているマカロンを食べずして、マカロンを語るべからず」と。

ふーん、へー、じゃ買ってみよ、と買って帰る。

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色は食紅たっぷりで体に悪そうな「はっきり色」。

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何かに似ている・・・あ、澳門電視台(マカオテレビ)のマークだ!

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え、話をそらすな?
肝心の味?

悔しいけど私の負けです!!!!!
友人のアドバイスは聞くものですな。

すごく美味しかったです。

3種ありますが、個人的な旨さランキングは、ストロベリー>ピスタチオ>チョコの順です。

外はカリカリ、中はしっとり、真ん中に繊細なクリーム。

マカオのまるっこいモノ、マカロン。
一個7パタカ(だったと思う)です。
posted by nana at 10:52| Comment(0) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

マカオ晴れ

好天が続くマカオ。

母初マカオINで、お供として久々に私も街歩き。

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セナド広場

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民政総署

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ドンペドロ5世劇場

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蓮の花(マカオのシンボルフラワー)

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友誼大橋からタワーを望む

マカオの夏はトンデモなく暑い。
が、この時期の空の青さはトンデモなく美しい!
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2010年06月27日

あれこれ

@無知の知でなくて「恥」

職場のカレンダー。
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未(ひつじ)年の英語表記が「Ram(ラム)」になってた。
(やっぱ中国の人は食べ物として羊を捉えるから、SheepじゃなくってRamなんだ。ハハハ。でも英語としては間違ってるよね〜。面白いから写真撮っとこ)と上から目線だった私。
Webで辞書を引いたら、十二支の羊は何と「Ram」だった!

【十二支の】the year of the Ram (ニューセンチュリー和英辞典)

マカオの皆さん、中国の皆さん、勝手な推測をしてごめんなさい・・・。


Aスーパーで買って実を食べた後の唐辛子の種から

こんなに可愛い花が咲き♪
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こんなに立派な実をつけてくれました!
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私はただ水をやっただけ。自然のちからは偉大です。


Bベトナムコーヒー

マカオスクエアのフードコートで10パタカで飲めます。

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            (↑下の白いのは練乳)

甘ぁぁぁいので、私はたまにしか飲みませんが、見た目が楽しい。


Cブルジョアめし

・炊き立てご飯を用意。
・その上に摘み立て青しその若芽をぎっしりと敷き詰める。
・キャビア(ヤオハンで購入)をのっけてザックリ混ぜる。
・お好みで、お醤油を適量。

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フレッシュな青しその風味がたまらぬ一品。
posted by nana at 10:08| Comment(4) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

世界盃

私自身はサッカーにあまり興味はないのですが、マカオの街もそれなりにワールドカップ(世界盃)モードですね。

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写真はル・アルク(凱旋門)ホテル前のおねーちゃんと巨大サッカーボールをゴールに見立てた飾り物です。

・・・暑い中ご苦労サンです。
posted by nana at 10:43| Comment(0) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

経験→教訓→クセづけ→知識化

なんと2週間ぐらいの間に、2度もバスカード(澳門通)を紛失。

1度目はバスの中。
(おそらくポケットから)

2度目はタクシーの中。
(おそらくカバンの中から)

重なって起こるいうことはきっと、「ボケッーっとしとってはイカンよ」という目に見えぬ何かからのメッセージかしら。

<対策>
落としたときにわかるように、鈴をつけてみました。
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ちなみに、1回目はカードだけでなくて、とある写真入の証明も入っていたもので、出てこないかなーとバス会社に届け出るも、調べもせずに「ないよ」の一点張り。(それどころか、完全に「そんなの出てくるわけないじゃん。何言ってるの?」的なノリ。)

先日、友人のほさんが家の鍵を失くした際「マカオでは落し物を警察に届ける習慣がない」と、実体験を元に力説していたことがすごくよくわかった。
警察どころか、マカオのヒトには「落し物をどこかに届ける」という発想そのものが、そもそもないらしい。

すなわちっ!マカオでは忘れ物、落し物に関して救済措置の受け皿がない。
「落としたらオシマイ」なのである。
(ちなみに、ホテルの部屋の中に忘れたものは大概出てきます。念のため。)

そういう意味では、保管期間の過ぎた鉄道の落し物で「落し物セール」ができちゃうぐらいの日本はやっぱり「落し物を拾ったら届ける」習慣が根付いている国なのでしょう。
パチパチパチ。

人生の敗者復活戦の受け皿はないといわれる日本ですが、落し物の敗者復活戦には優れているのですな。

落し物経験を悔しいから知識化しちゃおう、というオハナシでした。
posted by nana at 11:21| Comment(8) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

黒く滑らかなものを喰らう集団

アニキ分の先輩(マカオ人)が、午後のおやつをみんなに買ってきてくれた。

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黒く輝く・・・それは「亀ゼリー」exclamation×2

ここの店のは美味しいんだって。
(って書いといて、どこの店で買ってきてくれたのか聞くの忘れた。)

これまで、スーパーで売ってる缶のものを「話のタネに」実家に送ったりしていた割りに、自分できちんと食べたことがなく・・・。

とりあえず、小袋に別にシロップが添えられていたので、ダバダバと全部入れたら「全部入れたのっ!?」と各所からツッコミが。

・・・・ふらふら

気を取り直して、それら突っ込みを気にせず、パクリ!

ふーん。
口当たり「つるりん」味わい「漢方風」。
思ったほどクセがなくて、美味しかったです。
ただ、やっぱりそれだけでは苦みが先に立つので、シロップを全部入れて(私は)正解でした。

そんなことを思いながら、ふと我に返ると、見渡せば一心不乱で、亀ゼリーに喰らいつくスタッフだらけの職場・・・がく〜(落胆した顔)

来客がなくてよかった・・・。
(逆に、あったらあったで面白いケド。ふふふ。)
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2010年05月27日

大創賛歌

「糠漬け用の糠、売ってたよ!」

同僚の情報でセナド近くのダイソー(こっちでは“大創”)に走る。

「おおおおおおおおっ!」

500グラム×4袋購入。

さっそく糠床を作り、定番のきゅうり、なす、そして試しにゴーヤを漬けてみる。

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「ゴーヤの糠漬け」なかなかよい!よい!
歯ごたえ、ほろ苦い味共に、マカオの暑気払いにぴったりではないですか!
(どうしよう、またビールが進む・・・。)

そして、エスカレーターを降りるときに目が合い、「ごめんね、あなたは可愛いけど必要ない」とその目線を振り切ったのだけど、お目当ての糠を買い物かごに入れて、またエスカレーターを登ろうと思ったとき、背後に視線が・・・。
「あ、また目があってしまった・・・。」

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かくして携帯スタンド「ぴよ7号(←たった今、勝手に命名)」を我が家の仲間として迎えることになりました。

他にも、買ってすぐに行方不明にしてしまったデジカメのケースの代用品を探し回らずにすぐに安価で見つけられたり、日本でもマカオでもダイソーにお世話になりっぱなしの私なのです。

(ちなみにこちらでは、1アイテム=12パタカです。)
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2010年05月24日

からすっぱうまい

○×地方の方言、ってわけじゃないです。

「辛」「酸」「旨」って感じかな?と思いまして。

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「酸辣粉」

カテゴリーとしては四川料理、でしょうね。

職場の女の子達の間で、今、この「酸辣粉」ランチが流行中。

彼女達が言うには「プレジデンテホテルの裏の小さい店のがコクがあって一番美味しい」そうです。

え?ビジュアル的に、美味しそうに見えない?

いやいや、見かけに騙されず、美味しいので試してみてください。

ただし、「中辛」でもかなりの辛さなので、辛さ選択には注意が必要です。

※「粉」は麺の種類のことで、コナっぽい料理というわけではないのでご安心を。

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2010年05月05日

こどもの日に我が子の世話をする

昨日は眠りが深くて、目覚めが最高に良かったので、
今朝は久々にベランダで我が子らと向き合う。

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今年(こそは収穫を!)の青シソ。

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今年(こそは収穫を!)のモロヘイヤ。

一番元気な子はこの子。
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身を美味しく頂いたのち、タネのみ採取して植えた唐辛子。

来るマカオの猛暑に負けずに育て!我が子らよ。
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2010年04月29日

欧陽菲菲、アンコール!

昨夜、OPENして間もないWYNNアンコールに初めて行った。

【感想】
フロント「ちびこい」。
カジノセキュリティチェック「厳しすぎ」。
(一緒に行ったのほさんはリュック「前掛け」を指定されていた。)
コーヒーショップ(料理もある)の内装、おしゃれ!

でも、料理の味はいまひとつ。

しかし、それらを帳消しにする出来事が一つあった。

それはそのコーヒーショップの女の子のネームプレートを何気なく見たら・・・。

「欧陽菲菲」

すごいっ。
本当に、この名前がこの世に存在するんだ。
ダイコウフン!(鼻の穴開き気味)

お願いして写真を撮らせてもらう(ネームプレートの)。
全然新しいデジカメ使いこなせてなくて、ピン・ボケ・ボケ。(文字識別不能)

のほさんは私のようにボケボケではなく、確かな腕で玄人肌の写真を撮っておられたと思うので、いつか世に公開してくれるでしょう。

かくて、私の中でWYNNアンコールは「欧陽菲菲ちゃん」がいる故に素敵な場所であり、いなくなったら「まぁ行かなくていいな」という場所にカテゴライズされました。
posted by nana at 11:19| Comment(4) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

味覚のマカオ化にうろたえる

基本的に好き嫌いはない。

でも、「おいしくないもの」ものは極力避けたい。

マカオに来た頃、一口すすって「・・・・。」と感じていた、“例湯”。
私のなかで「おいしくないもの」にカテゴライズされていたので数年間自ら進んでオーダーすることはなかったのですが、セットメニューに入っていたので、久しぶりになんとなーく飲んだら、ソコハカトナク美味しいではないかっ!

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その店のが特別?と思って、その後、何軒かの大衆食堂で食後のミルクティの代わりに食前の“例湯”に切り替えてみたところ、どこの店のもソコハカトナク美味しい。

大体の店が骨付き肉でダシを取って、野菜の切り屑が放りこんであるだけなんだけど、何だか野菜の旨みが凝縮して感じられる。

“例湯”は「例のスープ」と訳すとちょっとカッコイイけど、意味としては「定番スープ」という日本語訳が的確かと。口語だと「いつものスープ」かな?西洋人だったらデイリースープと訳しそうだけど、「本日のスープ」だと毎日変わるニュアンスがありますが、“例湯”の味付けは基本的に変わんないです。

ちなみに中国北方はこんな習慣はなかったと思う。広東地方の食文化ですね。

「味が無いじゃん。」と敬遠していた“例湯”が美味しく感じられるようになってしまったということは、ついに味覚のマカオ化が始まってしまったか・・・。うううう。うれしいような、悲しいような。ありがたいような、ありがたくないような・・・。



posted by nana at 10:59| Comment(2) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

りめいく

気になっていることは、気になりだすと止まらない。

コーヒーミルのカバーがずっと欲しかったけど、買うほどでもないし・・・とミル購入時にそれに入っていたというビニール袋をかぶせてお茶を濁していたのですが、ホコリは防げるもののちょっとみすぼらしかった。

そこで、活用されずに眠っていたアズレージョ(←ポルトガルの絵タイル)デザインの簡易バッグにハサミを入れて展開部をまつって、天井部を閉じて、よし!取っ手の部分も活用しようとちくちく、チョキチョキしていたら完成〜。
アズレージョ柄のコーヒーミルカバー♪

画像 001.jpg

イイのよ、近くで見ると縫い目の粗さにおののいても。
これぞ自己満足!な深夜のお裁縫でした。
posted by nana at 08:02| Comment(0) | マカオDAYS(2007年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする