2006年06月03日

あららららら

さっきまで書いてた旅日記が消えてしまった・・・。
うーん、世の中に知らせないほうがいいということ!?

というわけで、今日は別の話題にしましょ。

健康診断の結果が返ってきました!
きゃぁぁぁ!!!!
晩酌の毎日の結果や、いかにぃぃぃ!!!!

「総合判定1」
通信簿とは数字の表記が逆・・・ということは、
ズバリ!めちゃくちゃ健康です。

とても丈夫な体に産み、育ててくれた両親に感謝!

こんなにお肉がついてるけど、(ギリギリかな・・・)標準体重らしい。
しかし、入社時から着実に増え続けています・・・。
がぎぐげごぉぉぉお。

そんなわけで、というか、暖かくなってきたから体を動かしたくて、
来週から週一回「ピラティス」をはじめます。
ボクササイズの時と同じ、期間限定の勤労青少年ホームでの講座です。
(だって安いんだもーん)

ビールもがまんして、350ml一缶に抑えるかなぁ。
このまま行けば、夏はビキニ!?!?!?!?
(・・・お食事中の方、キツすぎる冗談で大変失礼しました。)

ビキニといえば、小さい頃、あだち充さんの「みゆき」を読んでいて、
「黒いビキニ」がキーワードになるストーリーがあったのですが、
当時バリバリ競泳系スイマーだった私は、「腹冷えないのかな?」と
余計な心配をしたものでした。

そしてその後、私が赤ん坊の頃のアルバムをめくっていたら、海辺で
母が「黒ビキニ」を着ている写真に遭遇し、度肝を抜かれました。
「うーん、大人は腹を冷やしても平気なのか・・・」
へんな納得の仕方をしたものです。

ちなみに断っておきますが、母は私と違って「美」にもそれなりに
関心があるタイプのひとだったようです。
(の割りに、当時、母がカットする私の髪は常に和田アキコヘアー
でした・・・。斬新といえば、斬新だけど・・・。)

さて、脈絡がないにも程がありますが、掃除機をかけるので
今回はこれにて終了します。

ちゃお!
(↑脈絡のなさに、追い討ちをかける別れの挨拶・・・。)
posted by nana at 16:49| ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

お正月休みという名の下に。。。

金曜の午後、小樽を離れました。

目的は、いとこの結婚式です。
行き先は埼玉です。

とりあえず、休みの始まりは・・・

beer.jpg

ねー、やっぱビール(発泡酒)だよねー。
ベビーサラミをつまみながら、快速エアポートで千歳へ。

お宿は、川崎の兄の家。

・・・ということで、叔母バカの一枚、どうぞご覧ください!

bobubu.jpg

相変わらず、甥っ子の暢明はめんこかったです。

そんなわけで、今日はいとこの結婚式。
親戚の結婚式に出るのは今日が初めてなのだ。

なぜか5時半に目覚めてしまったので、こうしてパソコンに向かっています。
あと2日はPCと離れる日々なので、続きは帰樽してから書きますね。

では、みなさんもよい週末を!


posted by nana at 07:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

首の回らぬ日々

借金はないけども、ここ数日首の回らぬ日々を送っています。

左の首筋から肩にかけておもーい痛み。
健康が洋服を着て歩いている私にとっては珍しいデキゴト。

最初は先週末に担当したイベントの疲れが肩に来たのかと、
岩盤浴にでも行こうかな♪なんて、のんきに思っていたのですが、
この痛み、しつこいし、ちょっと今までと違う・・・。

原因がよくわからないの。
「寝違え」かなぁとも思うんだけど、月曜の午後からおかしい。
寝違えなら朝起きてすぐ気づくもんねぇ。

「ほっとけば治る」とほっていたけど治らない(笑)。
昨日の夕方、病院にでも行こうかと思い、その前に100円ショップに
寄ったらもう、夜の8時だった(苦笑)。
いちおう「ほっておく」から「ちょっと構う」にレベルアップして、
昨夜は「目・肩・腰の筋肉疲労に効く!」という内服液を飲み、
背中と肩にシップを貼って寝ました。
「ドリンク&シップ」・・・おやじだぁぁぁぁ(涙)

今週末はいとこの結婚式。
「おやじ状態」で出席は是非とも避けたいのだが・・・。
posted by nana at 07:21| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

いのち

テーマ、重い?

いえいえ、重くなく話してくれました、
新井満さん。

小樽仏教会主催の花まつり講演会で、
期待を裏切られたことは一度もないんです。

小樽へ来て丸3年の私。
3年連続行ってます。
初年度は、五木寛之さん。
2年目は、ひろさちやさん。
今年が、新井満さん。
仏教会の方の人選のすばらしさと、安価で上質の講演が聴ける幸運に
「合掌」です。

新井さん、「仏教は哲学だ」とおっしゃってましたけど、
私も同感です。
宗教としてより、仏教の世界観に自然の摂理が凝縮してるなぁと、
しみじみ思います。

今も、右斜め前では札幌近代美術館で企画展が行われたときに買った、
円空仏が微笑み(図録の表紙)、
となりには、忍路に住んでいたカメラマン岡田義徳さんの写した、
お地蔵さん。
その前には、忍路窯不悉洞の高田さん作、ミニお地蔵さんがいらっしゃいます。

あ・・・こう書いてみると、私、結構仏教フェチかな!?(笑)

ちなみに、私は一度も仏教系の学校を経由してません。
(兄は、中学から仏教系の学校で♪如来の光明ぁ〜と鼻歌で歌い、
大学で十字架の国、アメリカに旅立った・・・。)

いいんです。
教会で結婚し、神社で七五三参りをし、お寺で葬儀を行う国民性だから。

大切なのは宗教がいいとか、悪いとかいうことではなく、
「物質的なモノや目に見えるものがすべてじゃないゼ〜」
という価値観なんだけど、今、それはどこで培うのかしらん?

仏教を含め、宗教の話を「胡散臭い」と毛嫌いする方もおられますが、
「胡散臭い」のはほんの一部の振り切れちゃってるグループで、
本当に「胡散臭い」ものだったら、人類の長い歴史の中で淘汰されて
いくように思うんです。

なぜキリスト教でも、イスラム教でも、仏教でもなんでもいいけど、
「宗教」って現代まで残ってるんだろう?
そんなことを考えると、そこに「必要性、必然性」が感じられませんか?

ちなみにここまで書いておいて、私は、無宗教ですが・・・(笑)。

ただ、「いのち」の話をすることを「胡散臭い」としてしまう昨今の
傾向に、ちょっと違和感を感じているだけです。
ベストセラーとなった、「国家の品格」で藤原先生が訴えていた
「武士道精神」に通じるものがあります。

自然に精神性を身につけて大人になる人もいますが、人間は環境に
左右されやすい動物です。
哲学とか、道徳とか、食えないジャンルのものを学ぶのも大切♪って
風潮が、この国にも欲しいなぁ。

そんな柄にもなく真面目なことも、たまーに、思ってます。
その一方、「あーお腹すいた・・・」と、今、この瞬間も、
煩悩と欲にまみれている私です。
posted by nana at 07:37| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

自分のご機嫌は自分で取ろう!

晴天のお休み、さあ、あなたならどうする?

晴れたら、小樽なら、やっぱり海が見たい。

午前はダラダラDVDを見て、午後、太陽に会いたくて
徒歩で家を出ました。

1:ラムセス
ずっと気になっていた、不思議な名前のお店で遅い昼食。
カレーを食べました。
スタンダードな「喫茶店のカレー」でした。
ラーメンとカレーが主力商品なのに、内装は明らかに「エジプト」。
スフィンクスや、ツタンカーメンの写真が特別仕立てと思われる、
ショーケースの中に!?!?!?
なぜだ・・・気になる。

2:旧寿原邸
まずは職場に置いていた、私の相棒のバイクを拾って、
「週末限定公開」の旧寿原邸へ。
ずっと見に行きたいと思っていて、行ってなかった場所のひとつ。
市の財政事情だろうね・・・保存状態は・・・。
ふむふむとかつての豪商の家と庭を眺める。

3:水天宮
天気がいい日は、行きたくなるんだなー。
しばし小樽港をぼーっとながめ、公衆トイレの前から境内に
引っ越してきた啄木の歌碑をちらりとみて去る。

4:毛無峠の展望所
せっかく晴天なので、峠に向かう。
毛無峠はまだ雪が残っていて、革ジャンを着ててもちょい
寒かった。
ただし、小樽と石狩を見下ろす眺めは絶景だよー!
イチャつくカップルを横目に、峠を下る。

5:朝里川温泉
一度も行ったことのないところに行きたくて、
「かんぽの宿・朝里」の日帰り入浴にTry。
塩素臭が気になりましたが、十分に温まって、
露天で空を眺めながら湯につかり、満足!
休憩所で、何年かぶりにヤクルトの「ジョア」を飲み、
永六輔さんの本を読み始めたけど、一刻も早くビールを飲みたく
なって休憩もそこそこ岐路に。

(そのあと、晩御飯の食材を調達のため、奥沢の「スーパーシガ」に
立ち寄る。)

いまは、流しの洗物と、洗濯がどうにか終わってPCに向かってます。

まだ、21時台なのに、むちゃくちゃ眠い。。。

休みって、あっと言う間に終わるよね〜。。。
でもゴキゲンな一日だったよ・・・おやすみ。。。ZZZZ・・・
posted by nana at 21:26| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ゲキ×シネ体験

随分、ご無沙汰していてごめんなさい。
4月改編のリズムに、体がまだちょっと動揺気味。

なぜか改編の度に、お達しが降りてきて動きが多いのが
ワタクシなのであーる。
でも、決して嫌ではないの。
性格が飽きっぽいので、変化があるのはむしろウレシイ!
ただ体は正直で、なんか朝起きられず、二度寝してしまう
→会社に入るのがギリギリ→準備不足のまま本番→
ニュースを噛む・BGMを出し間違える→自己嫌悪→
また間違える・・・
いかんね〜、春の悪循環!?!?!
イチロー選手もスランプから脱したことだし、同じ愛知県人の
ワタクシもそろそろ抜け出さないと!

さて、愛車のエストレア(バイク)が戻ってきました♪
今日はお休みなので、ちょっと走ろうと思ったけど
空は冬空・・・寒そうだな・・・。
やっぱり、今日は、洗濯と読書にしよう(笑)。

先日、札幌の映画館でお芝居を見てきました。
これは、「ゲキ×シネ」というプロジェクトで、イーオシバイという
ところが企画しています。
「演劇の映像を映画館で見る」
なんとなく邪道な感じもしますが、実際に拝見してみての感想は
「すっごくよかった」。
もっと普及すればなぁと思いました。

理由1
見たい劇団のお芝居を、(映像ではあるけれども)地元で見られる。
芝居をやるのは大都市、しかも東京、大阪が圧倒的に多い。
(そのために、休暇を取り、飛行機代・宿代を捻出しなければならない)
地方在住者は、見たいお芝居をなかなか見られないという弱点をカバーできる。

理由2
芝居の脚本・キャストのまま見られる。
これまでも、芝居の原作をもとに「映画化」したものをいくつか見たけれども、やっぱりお芝居の脚本・キャスティングの方がいいというケースが(個人的には)多かったので、「そのまま見られる」のはうれしい。

理由3
映像化を意識しての、カメラワークで撮られている。
これまでは、芝居を映像化というと、限られたカメラワークでしか撮られていなかったように思う。
「ゲキ×シネ」のフィルムは、映画館で見せることを前提に映像処理をしているので、 非常に「ライブ感」があって、見ていて一体感を味わえる。

暴論かもしれませんが、たとえばコンサート。
やっと取れたチケットが最後列。現場の熱気はもちろん行った人にしか味わえないけど、 あとでライブVTRを見て、へー、こんなステージだったのかと再確認することありませんか?
また、野球の試合。
こちらも球場で応援するのは楽しいけれど、テレビ中継の方が選手の表情や動き、さらにはベンチでの動きを捕らえられ、ゲームの流れを把握できますよね?

もちろん、コンサートもスポーツの試合も、生の魅力が勝っているとは思います。
ただ、見られないより、映像でも見たいというのがファンの心理。
(※ただし、私はフィルムコンサートは行きません。あれは、空しい。)
お芝居は、音楽と違って「ストーリー」も味わうものだし、家の小さなTVでVTRを見るよりは、映画館で見たほうが断然イイ!

・・・というわけで、私はこの「ゲキ×シネ」が普及するよう願ってます。

ちなみに、私が観てきたのは、劇団☆新感線のロックミュージカル、
「SHIROH」 という作品です。
九州の天草・島原が舞台となっている、「島原の乱」をモチーフにしたストーリー。
スバラシかった!!!

あれれ?おーっといけない、もうお昼。
さて、洗濯しなきゃ・・・。
posted by nana at 12:11| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

たつなみ

昨日、ずーっとご無沙汰していた大好きな居酒屋さんへ行ったんだけど、
あいにくの満席。
残念だぁー、と少しだけ歩いて、「ここにするかぁ」とはじめてのお店にTryしてみたら、
お値段も手ごろで、美味しくて、家族的で、とってもいいお店だった。

ここまで読んだアナタは、お店の名前が「たつなみ」だと思ったでしょ!?

違うんだなぁー。

そこのお店では、テレビの野球中継が流れていました。

そう、中日ドラゴンズ、立浪選手が9回に放った満塁サヨナラホームラン!!!
思わず、ドラキチの私はガッツポーズ!
(家で見てたら燃えよドラゴンズを熱唱し、その後万歳三唱をしていたと思う。)

しかーし、カウンター席の大半は巨人ファン・・・。
親父さんには「観光客の方ですか?」と聞かれて、一緒に行った仲間と苦笑い。
なかなか、北の大地でドラゴンズを応援するのは難しい。

でも、カッコイイねー。立浪選手。
私が中日新聞の販売店で募集していた「ヤングレディードラゴンズ」に登録をしていたころ、
(確か年間3000円ぐらいで、申し込むと、ドラゴンズグッズと外野のチケットが10枚ついてくる。)
よくメガホンを背負って高校に行き、帰りにナゴヤ球場に寄ったものである。
彼の応援歌はあの、光Genjiの「ガラスの十代」のメロディだった。
♪生まれ持つ野球センス・・・という歌詞だったと記憶している。

「光Genji」はもういない。(ファンの方、ごめんなさい。)
立浪選手は、ベテラン選手としてチームを背負い、今なお現役で輝き続けている。

芸能界でも息の長い役者さん、スポーツ界でも息の長い選手がいる。
これはあくまで私個人の考えですが、「ホンモノは残る」のかなと思います。

キラ星のように現れ、去る。
それもひとつの美学でしょうが、ひとつのことを続けることって実は本当に難しい。
しかも、派手な輝きはなくとも、自分の光を灯し続けながら「続ける」。

私は生まれ持ったセンスもなく、かつ、美声でもないけれど、おばぁちゃんになるまで しゃべってたいなぁ。

自分の光を灯しながら、ね。
posted by nana at 09:42| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

肩凝り

私はめったに肩が凝らない人間である。
いや、厳密に言えば、凝っていても、それが「肩凝り」と
気付かないぐらいに鈍感だ。

しかーし、そんな私が昨夜から今朝にかけて肩凝り。

パソコンと「にらめっこ」しているからである。

今日から4月。
私の勤務する放送局にも、「改編」なるものがあるわけで、
Webの知識のない、Web担当の私が、あーでもないこーでもないと
慣れない入力作業をしていると肩が凍り付いてくるわけだ。
(しかも私は姿勢が悪い)
今日は公休だけど、今日から4月1日だからなんとかしなければ
ならない。
ようやく今、一段落着いて、自分のブログを開いたトコロです。
パソコンは便利だけど、「家でも仕事できる環境」は、
SOHOでない人にとっては、うれしくない?(笑)
でも、肩は凝ったけど楽しかったよ。
ある本に、人間はある一定時間であれば単調な作業を脳は
「快感」と感じると書いてあった。
なんとなくわかる気がする。

まぁ、でもみんな会社でできない仕事を家に持ち帰って、
仕事して「ウイニー」かなんかにやられちゃって、
機密情報や、個人情報が巷に流出してるんでしょ?

ふむむむむ。
どうしよう!私の体重データが流失したら!!!!
(ってそんなもの、入力してませんけど・・・)

アホな話はさておきまして、そんなわけで、公休も楽しく
お仕事できたので、ぼちぼち朝寝をして♪午後からは遊ぼーっと。
肩凝ったから、銭湯行きたいなぁー。
ファーストデイだから映画もいいなー。
でも、ゴロゴロのんびりもいいなー。

あ!イケナイ!洗濯もしなくちゃ・・・(涙)。

<追伸>
休眠?冬眠?していた、「小樽なな番倉庫」が永い眠りから、
目覚めました。
またいつ眠るかわかりませんが(笑)、お時間ある方はこちらも
覗いてみてねん。
♪おヒマならぁぁぁ、来てよねぇぇぇ〜
posted by nana at 11:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

でっかいどお

今日、飛鳥Uに乗った。
日本一周デビュークルーズの最後の寄港地は、小樽。
とはいっても、客としてではなく「仕事で」中を観覧。

でっかぁぁぁぁい!

船旅・・・いいな。
動くホテル、です。
船の中に、プールや映画館やテニスコートがあるなんて!

ピースボートへの想いを強めた乗船でした。

しかし、入港セレモニーの司会は寒かった・・・。
寒風が身にしみるっす。
♪はーるよ来いっつ、はーやくこい♪
posted by nana at 21:54| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

これなーんだっ!

image/7nana7smile7-2006-03-13T16:41:43-1.jpg

わかりますか?

☆ヒント(になるか・・・)
 今日の中継先のカフェで出会いました。
posted by nana at 16:41| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

ブルータス(?)おまえもか・・・

ブルータスなんて名前は付けていないけれども、職場のパソコンにも異常発生!
あああああ。
企画書の本文が完成して、あと表紙をつけるだけだったのにぃぃぃ。
まさに、今日の小樽日和のテーマ。
「うげげげげげげぇぇぇぇ!」でございます。
Wordがイカれてしまった。
うううううう。
会社においてあるけど、自分のPCなんだよねぇぇぇ。
さっきからなだめて、すかしてやってるんだけど、
うーん、なかなか言うこと聞いてくれないわ(涙)。

さぁ、みなさんご一緒に。
「うげげげげげげげぇぇぇ!!!」

さて、あきらめて他の仕事しよっ。
posted by nana at 18:06| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

格闘!

・・・と言っても格闘技ではありません。
今日半日、パソコンと格闘しておりました。
買ってすぐから調子悪くて、気になってたけど、
なかなか根本から解決できずに、不具合のまま
使っておりました。

今日は時間があったので・・・
えいっ!と、思い切ってOSを乗せなおしたのですが、
前の問題は改善されたけど、今度別のエラーが出たり・・・。
うーん。
いい子だから言うこと聞いておくれ〜。
posted by nana at 22:48| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

いやぁ、大チョンボ。
荒川選手の金メダルか決まっていたのに、朝番組のオープニングで
全くそれに触れずに今日の番組をスタート。
リスナーさんのメッセージで初めて「金メダル」に気づくなんて・・・。
相変わらずのトホホぶりです。

で、念願の女子、フリーの演技を今、いろんな局を梯子して見ました。
いやぁ、泣けるわ。
すごいね。
一流ってすごいね。
何?あの精神力と集中力!!!
私、荒川選手の金メダルを知らずに自分の番組をスタートして、
それに気づいて動揺して、今日はいつもにも増してカミカミ、
助詞も落ち着かず、グダグダのOAだったのに・・・。
スルツカヤ選手とか、ミスした後の立ち直り、集中力、すごくない?
(いやいや、自分と比べるのが間違いというか、レベルが違うことは百も承知。)
荒川選手のSPでの最初のミスのあとの立ち直り、立て直しも然り。
SPの立て直しがあってのフリー、金メダルだよね、やっぱり。
すばらしい演技でした。

みんなご贔屓やファンがあるので、いろいろ意見はあるだろうけど、
それを承知で、アタシ、ちょっと気になることがひとつ。

それは、ミキティのことなのだ。

一生懸命やった。
4回転に挑戦した。
それはすばらしい。
何といっても私は愛知出身だし、地元高校のヒロインに文句を言うつもりはない。
この経験は彼女が「次」を目指すうえで、すっごい財産だと思う。

でもさ、彼女は今回、トリノに向かうにあたって、ベストコンディションじゃ
なかったよね。
それをわかっていて「可能性」で日本代表に選ばれたよね。
(個人的には「可能性」というか、「話題性」だと・・・。)

私ね、トリノ直前の日本選手権見ててさ、最後の一人は恩田さんか、
中野さんがいいって思ってたんだよね。
「必死さ」っていうかさ。
私情を前面に出せば、恩田さんシンパなんだけど・・・。
NHKで解説してる、恩田さんを見て、アタシは切なかった。
きっとつらいだろうなって。
日本選手権の気迫の演技。その切符、自分が手にしてたかもしれないのに。

4年に一度なら、ミキティは若いから、次でも、更にその次でも行ける
わけでしょ?
オリンピックって、その時のコンディションがベストな人が出るのが、
理想的だと思うんだけど。
なんか「ラストチャンス」を「話題性」に踏みにじられた感があるというか。

いや、これはあくまで私の主観で、「後進に道を譲る」美学もあるけれども、

なんかなぁ。
そんな想いを強くした五輪でした。

とにもかくにも選手の皆さん、感動をありがとう!


posted by nana at 21:42| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

東京日和〜弐

ずいぶん期間が空いてしまいました・・・。
ごめんなさい。

さて、東京日和、ちょっともう記憶が薄れていますが・・・。
翌朝の午前はグーグー眠り、お昼ぐらいに池袋で
今は東京在住の中国人の親友と会いました。
ちょっとスパーシーなケイジャンフードをほおばり、
二人でバーゲンを冷やかし、お買い物。
彼女と会うのは・・・6,7年ぶり?
まさか、日本でこうして会う日が来るとは夢にも思わなかったねーと
人生のめぐり合わせに感動して過ごしました。

夜は兄Famiryと「しゃぶしゃぶ」dinner。
家族で鍋をつつくのはいいモンダ!

翌日は、昼から阿佐ヶ谷へ。
ツアコン時代の親友と合流。
阿佐ヶ谷の商店街は、名古屋の大須みたい!
きょろきょろしながら彼女とその彼の愛の巣にたどり着く。
ダラダラしゃべり、DVDで映画を見てのーんびり。
岐路にはもんじゃ(↓)にビールで乾杯!
monjya.jpg
彼女は、最も気のおけない友人のひとり。
今年の7月にゴールイン。
世界一シアワセなカップルになれよー。

さて、私はゴキゲンのまま、東京国際フォーラムへ!
そう台湾のスター、いやアジアの大スター、ジェイ・チョウの
コンサートのチケットを押さえてあったのだ♪
最初はアイドルコンサート的ノリでマジで引いてしまったけど(苦笑)、
大好きな曲を生で聴けて相当ゴキゲンでした。
国境を越えて、人を感動させられる。
その若さで。
ワタシもがんばらなくっちゃぁと思いました。

で、帰って兄と義姉とまた一杯!
(おいおい、まだ飲むか!)
こうして東京最後の夜は暮れていった・・・。

翌日の午前は、義姉にいろんな写真を見せてもらって談笑。
昼は兄と東京駅の大丸でランチ。

その後、旅の〆に相田みつお記念館で企画展「めぐりあいの世界」を鑑賞。
好みは人それぞれだけど、私は好きだよ。
みつおさんの書、そして言葉。
私、無宗教だけど、根っこの部分で仏教シンパなので、
心、通じる部分あります。

東京でのたくさんの「めぐりあい」に感謝しつつ、羽田から千歳、小樽に戻りました。
もちろん、帰りの機内では「オニオンスープ」を飲んで!
おほほ。
食いしん坊は肝心なところ、忘れません。

今回の旅で、私は東京のイメージが変わりました。
特に、下北沢の文化度、阿佐ヶ谷の生活臭。
「東京はぜったーい人間が住むところじゃなーい」って思ってたけど、
生活圏では、街の表情が変わる。
うーん、恐るべし東京。
おもしろかった。

快く私を迎えてくれた兄Famiryと愛すべき友人たちに感謝して、
旅日記は終わります。
本をたくさん読めたことも収穫でした。
いい休日だったなぁ。

さぁ、次はどこへ行こうかな?
とりあえず、「いま、ここ」小樽で楽しむべ(笑)。







posted by nana at 20:11| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

東京日和〜壱

あまりにアップを怠っていたので・・・ちょっと昼休みを利用して、
休暇中のことを。

「Nana、甥っ子に会いに行くツアー!!!」というわけで、
休暇を利用して東京へ。

初日の4日金曜の夜、新千歳からAirDoを利用して、羽田に入りました。
Air Doは初めての利用でしたが、機内サービスは他社とほとんど変わらず、
お値打ちでよかったです。
(搭乗口が遠いのが、ちょっと面倒ですが・・・)
ちなみに、羽田に降りたのも(たぶん)今回が初めて。
添乗員時代に、成田は行ったけどね。

隣の席のおにーちゃん(たぶん受験生)が飲んでた機内サービスの
「オニオンスープ」がとっても美味しそうだったので、
「帰りはスープにするんだ!」と誓う私であった・・・。
(相変わらずの食い意地である。)

初日の夜は、な・なんと私が小学6年のときからの友人、
よきお姉さん(私は先輩と呼んでいる)と品川でお泊り。
連れて行ってもらった、鳥屋さんの「白レバー」の串焼き、
鳥しゃぶ、〆の雑炊、とにかくどれもこれも絶品でした。

翌日も、昼からワインとシャンパンで乾杯し(って一杯だけよ)、
人生や仕事について大いに語り、パワーを頂き、
オマケに渋谷?で「もやい↓」に遭遇し、先輩と別れました。
moyai.jpg


午後からは、下北沢で東京ボードビルショーの芝居を見ました。
下北の駅ではホットペッパー君↓が私を迎えてくれました。
hot.jpg
私の旅コンセプトはいつもただひとつ。
「その街でしかできないことをする。疲れない旅にする。」
(あ、ひとつといいながら二つだ・・・)
普段したいけど、小樽で実現しにくいことをする、というわけでお芝居を観に。
しかも、大好きな三谷幸喜さんの脚本作品が見たかった。
「竜馬の妻とその愛人」は映画化されたけど、正直、同じ作品とは
思えないほど「舞台」の方がよかったなぁ。
役者さんの演技、演出ともにスバラシかった!!!

帰りに下北の駅前で、ネイティブアメリカンの雑貨を扱うお店にふらっと入る。
ちょっとフンパツして、エンジェルのペントップを買う。
(買った日から、お守り代わりにずーっと身に着けてます。)

夜。
恵比寿で友人夫妻と会食。
恵比寿ガーデンプレイス(?)からの夜景はとっても美しかった。
友人夫妻は、大学の同級生と先輩である。
これ以上詳しく書くと本人に怒られそうなので・・・(笑)。
とにかく娘っ子がめんこかった。
「はるかちゃん」
次に会うときには、私のこと、忘れてしまっているんだろうな・・・。
二人ともすごく素敵な時間を重ねているように感じた。
学生時代、二人がつきあうと聞いたときには心底驚いたが、
二人そろっている今のスタイルがとても「自然」。
お手本にしたい、すごーく素敵なカップルです。

さて、その後、タイミングよく兄と新宿で落ち合い、
今回の自作自演ツアー、最大の目的「甥っ子」にいよいよ遭遇!
nobuaki.jpg
みなさん、自分の子供が一番可愛いと思います。
それを前提で、おばさん馬鹿を承知で、あえて書きましょう。
「のぶあきが世界で一番可愛い!」
きっとジャニーズに入って、日本一のスターになるでしょう。
いや、ママはアメリカンなので、英語ばりばりの国際派俳優になるでしょう。
(あ、飛躍しすぎ!?笑)

そんなわけで、そろそろ休憩時間も終わりですので、
「東京日和〜壱」は終わります。
弐も(いつになるかわかりませんが・・・)乞う、ご期待!


posted by nana at 13:11| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

曼秀雷敦

表題、何かわかります?
台湾に行った時に小銭が残ったので、箱が可愛くて、
思わず買ってしまった『メンソレータム』の
漢語表記です。

今日、そのメンソレータムを鼻の下に塗りました。
鼻風邪をひいてしまって、鼻のかみ過ぎで鼻の下が
ボロボロ。

鼻みず、といえば・・・

zou.jpg

先日行った、札幌・円山動物園でのワンショット。
「鼻じる」って、「鼻みず」とどう違うのかな???

円山動物園、といえば・・・

tora.jpg

名古屋の東山動物園から来た、トラのタツオくんの給餌も拝見しました。
うーん、さすがの迫力!
同郷の同士に思わぬところで出会いました。

みなさん、風邪にはご注意!


posted by nana at 07:07| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

サービスってなーんだ?

今日の昼、ふらっとお蕎麦屋さんに入りました。
お蕎麦はもちろん美味しかったのだけど、
もっと素敵な場面に出会いました。

多分、新人のスタッフの「お姉さま」だと思うのですが、
間違った伝票を、お客さんに出してしまいました。
「伝票、別のお客様のでした。緊張していて、
間違えてしまいました。本当にごめんなさい・・・。」という
大きな謝罪の声が聞こえてきました。

その後、その伝票を間違えられた年配の男性(多分常連さん)が
食事を済ませて、お会計に席を立ったときにこう言いました。

「お姉さんが運んでくれたお蕎麦、今までの誰が運んでくれたより
美味しかったよ。また来るね。がんばってね!」

「はいっ、ありがとうございます!本当にうれしいです。
がんばりますので、また来てください!」

・・・猫背で蕎麦をすすりながら、「じーん」と来てしまった私です。

添乗員時代、上司に言われた言葉があります。

「お客様アンケートで、サービスの行き届いたベテラン添乗員より、
若葉マークの初心者添乗員の方が評価が高い。」

お客様は何よりも「一所懸命がんばってる姿」に心打たれるということを、
私も添乗員時代に学びました。
(かといって、立場を振りかざす横柄な客に媚びる必要はないんです。
偉ぶらず、媚びず、が鉄則!)

私が何よりも尊敬したのは、スタッフのお姉さんよりも、むしろ常連の
おじいちゃまです。
きっと、見るからに新人さんのお姉さんが、些細な失敗に落ち込むことのないように
声をかけてくれたんでしょう。
「おべっか」でなくて、本当に心がこもった「思いやりの一言」。
お姉さんは本当に嬉しくて、救われたと思います。

シビアな方は、「若くてキレイなおねーちゃんだったんじゃないの?」と
お思いでしょうが、便宜上、ここでは「おねーさん」と書いてますが、
実際はいわゆる「オバチャン」でした・・・。

あなたはその、思いやりの一言、言えますか?
(決して、店のおねーちゃんへの変なセクハラの一言と一緒にしないでね。)

店員さんに文句を言ってる人はよく見るけど、お礼を言ってる人って
あんまり見ないよね・・・。

私?
絶対に「文句は」言わないよ。
実は、もっともっと、シビアです。
サービスや、味の悪い店には二度と行きませーん。
でも美味しかったときには「すごく美味しかったです」って、
必ずお支払いのときに、お店の方に伝えるようにしています。

という風に考えると、グタグタ言われるうちはまだ、いい方???

わが社も言わばサービス業・・・?!?!?

忌憚ないご意見、お待ちしています(笑)
posted by nana at 22:07| | Comment(8) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

発信する

何かを見聞きしたとき、心に波風が立ち、喜怒哀楽が生じ、
それを「誰かに伝える、伝えたい」という想いを行動に
移したのが、「発信する」という行為。
その想いこそが、「放送の原点」だと、超ベテラン放送人に
本日ご教授いただきました。

今日の私、心に波風が立ってないわけではないけど、
ここは匿名であってそうでないブログなので、
いい意味の風が吹いてきたら、また書きますネ。
posted by nana at 22:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

たまには真面目に心の話

今日は久しぶりのお休み。
うれしすぎるっ!!!!!!(感涙)
「目覚ましをかけずに寝られる」ことの喜びを味わいながら
眠ったのですが・・・習慣とはオソロシイ。
一度5時頃、眼が醒めてお手洗いに行って、
で、まだゴロゴロしてたのですが、コーヒーが飲みたくなって
7時前には起きてしまいました。
予定では10時頃まで惰眠を貪るつもりだったのに・・・。

でも、お休みのいいところはこれから「寝なおせる」ってトコロだよねー。
いやぁ、いいなぁ、いいなぁ!
「予定がない」ってこんなに心が自由なんだ。

たぶん誰しもそうだと思うのですが、私にとって、「自分ひとりになれる時間」
というのは、自分を保つためにとても大切です。
もちろん「ヒト」が大好きだから、ラジオのお仕事をしているのですが、
たまに息詰まるというか、リセットしたいというか、しがらみから解き放たれたいというか・・・。

この忙しい現代に生きる人々にとって、「自分だけのために」使える時間って一体どのくらいあるのかな?
今日はそのすごーくゼイタクな「自分のためだけに使う時間」を満喫します!

最近、私、思うんだけど、(前も書いたかもしれないけど)、
物にしても、時間にしても、優しさにしても、「(他人から自分に)与えてください」ってヒトがこの頃、とても多い気がするんだよね・・・。

私ね、人間って、究極はひとりだと思うの。
自分で、自分を支えて、育ててかわいがって、時には注意してあげなきゃいけない。
なのに、自分でコントロールしなくちゃならないことを他人に求めたり、果ては思い通りにならないことを、ひとのせいにしたりする。

こんなに自分はしてあげた「のに」、相手は何もしてくれない、とか。
相田みつおさんも「のに」が付くと愚痴が出る・・・とおしゃってますよね。
そもそも「こんなにしてあげた」というのが奢りで、相手がそれを求めているかどうかすらわからない。ひとりよがりかもしれない。
あくまで「自分の意思」で物事は行うべきで、見返りを求めたり、自分の気持ちを他人に押し付けるのはナンセンスだと思うんです。

もちろん、ヒトはひとりでは生きていけない。
だから、家庭を持ったり、友人を持ったりするのだと思う。
いろんなヒトに支えられて自分がいるという「感謝の心」を持つことって、すごく大切だと思う。
だからこそ、「簡単に」人に頼ってはいけないと思うんです。

よくドラマの台詞で「君がいなきゃ、僕は生きていけない」とか、
「あなたが居なきゃ、私、生きていけない」とかってありますよね?
・・・私、ぜーんぜん理解できない。
もし、誰かに言われてもぜーんぜん嬉しくない。
どんなに金持ちでも、イケメンでも、ぜーったいそういう人とは付き合えない。
(ってゆーか、向こうから願い下げか・・・笑)

私は、一人で生きていける人が好きだな。
「一人でも楽しく生きていけるけど、一緒に居るともっと楽しい」
友人も、パートナーも、そんな関係が理想です。
べったり寄りかかる関係はすごく苦手・・・。

生きることに手を抜かないヒトは、決して他人のせいにしない。
自分の傷を他人に舐めて治してもらおうとはしない。
他人に与えてもらおうとしない。
自分で必死に立とうとする。
だから、周り(家族や友人)は「がんばれ!」って、応援しようと思う。
そこに「協力」が生まれる。

「優しさ」や「親切」ってあくまで自分が「したいからする」もの。
誰かに「下さい」っていうのはおかしい。
誰かに「くれないと生きていけない」と気持ちを押し付けるなんてもっとおかしい。

「話を聴いて欲しければ、先ずは相手の話を聴く。それが愛ってもんよ。」
私の大好きな深見じゅんさんの漫画のなかの一説です。
飲み屋の女将がポロッと話した一言。

自分しか見えていない人が、最近多い気がする。
「受け取る」ことばかり考えている人が最近多い気がする。

見返りを求めず、自分が与えたいから・・・という一心で与えてたら、自然と他人から与えられる自分になれる気がする。

だから、私は「聞き上手な」パーソナリティになりたい。
一流のしゃべり手は言葉数がそんなに多くない。
自分が自分がと、ベラベラしゃべらない。
相手にしゃべって頂く。
松下幸之助さんの言。上手なインタビュアーに質問されていると、
その時間は「至福の時」なんだって。

私もそういう仕事がしたい。
リスナーさんの声を「聴く」。
街の人の声を「聴く」。
ゲストの声を「聴く」。
そこではじめて「伝える」ことができる。

・・・だから自分ひとりの時間が大切なのかな。
話を「聴く」のが中心の仕事。
「聴く」って「話す」よりも、心身消耗する気がする。
これまで、あんまり考えたことなかったけど・・・。

そんなわけで、今日はプライベートの一瞬、
「聴く」から解放されるひととき。
上手に自分をメンテナンス、リセットして、また明日から、
「笑声」を届けよう!

では、朝だけど・・・おやすみなさい!(笑)



posted by nana at 09:38| 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

ゆく年くる年

やっと怒涛の31日〜1日が終わろうとしています。

非常に忙しかったけど、楽しい年越しでした。

ずっと温めていた「おたる七福神めぐり」の企画を元日に
実現させることができて、今、充実感を味わっています。

kansei.jpg

昨日寝たのは3時だから、さすがに、眠いけどね。

世界中のすべてのひとにとって、笑顔あふれる一年で
ありますように!

犬今年もよろしくお願いいたします犬

nana
posted by nana at 18:56| ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする