2007年03月30日

休暇中のつれづれ

3月28日の木曜日の朝から、4月1日日曜の早朝まで東京付近におります。
今回の上京は、31日の夕方に行われる友人の結婚式に出席するため。

普段手抜きブログなので、休み中ぐらいは携帯から投稿しようと思ってます。
あくまで「思って」ます・・・。
実行に移せるかは、50/50で(笑)!
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2007年03月17日

32年ぷらす1日(+すってんころりんっ!3回)

これまでのアタシの人生の長さです。

そう、昨日3月16日はお誕生日でした。
番組にメッセージを寄せてくださった方、個人的にメールなどを下さった方、ともに宴会で杯を傾けてくださった方、ほんとうにうれしい、楽しいお誕生日でした。
ありがとう!!!!!!!!!

番組でもチラリとお話しましたが、私は年齢を公言するのをはばかりません。歳を重ねるのって、すごい素敵なコトだと思ってるので「歳はヒ・ミ・ツ♪」とか言ってるブリブリな方を見ると心の中で「?アホちゃう?」と思ってしまいます・・・。
(でも、公言する、しないは「個人の自由」なので、口外はしません。あくまで、心の中で・・・。笑)

で、そのパーティの帰り道。
すっかり酔っ払っていい気分でバス停に向かっていたら、なんと、「すってんころりんっ!」と転倒。
今の小樽の路面は、ツルツルなんだなー。
どこ歩いてても「歌丸師匠の頭の上を歩いてる感じ」、と言ったらおわかり頂けるかしら?
通り過ぎる人がいたので、「いやはや恥ずかしいなぁ」と思って立ち上がって数歩進んだら・・・「すってんころりんっ!」またまた転倒!
さすがに、その人もピタッと歩みを止めてくれて、私の状態を伺っているようだったので「大丈夫で〜す!」と、叫んでその人が歩き去った後、さて・・・と歩き始めて、まさか・・・そう、そのまさかの「すってんころりんっ!」再転倒(笑)。

数メートルの間に3回の転倒は、まさにコントですね!
自分でもおかしくて笑っちゃいました。
頂いたプレゼントとバッグで両手がふさがっていて、ツルッときた時に、バランスがうまく取れなかったんです。

私は笑い話で済みましたが、友人のお母さんは転倒で骨折してしまって、今度手術をするそうです。

みなさん、「歌丸師匠の頭のような路面」にはくれぐれもご注意あれっ!!!

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2007年03月10日

乗っちゃった!

070310-setu.jpg

雪上車!(厳密には、圧雪車だけど・・・。)

キロロの雪上車ツアー、ずっと行ってみたいと思っていて、やっと念願がかないました。

今日は、すんごく気持ちのいい快晴のお天気で、友人夫妻とスキーに出かけました。
きっと、こんなにいい条件で滑るのは今シーズンこれが最後だよなぁ〜と、春スキーの心地よさを満喫。
そして、いざ雪上車ツアーへ!

賞味50分でホテルピアノの裏山(絆の森というらしい)の展望ポイントまでいって戻ってきます。
キャタピラーの振動はさほど大きくなく、道中は景色を存分に楽しむことができます。
展望ポイントでは、10分程度外で遊ぶことができます。
キツネのあしあとも見つけましたし、樹齢300年の木も見ることができました。
(写真は運転しているように見えますが、運転体験は残念ながらできず、後方の乗客用のシートに座っての移動となります。)

正直、このコースで3000円は「ちょっと、高いんでない!?!?」と思いますが、この雪上車4000万円(ディーラー、YANASEですから外車っす・・・)もするんだったら、しょうがないのかなー、でもやっぱり高いな・・・などと思う、貧乏性の私でした。

もし、興味をもたれた方は「天気のいい日」に参加してみてね!(注:予約制です。)
posted by nana at 21:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

ひなまつり

あなたのお宅では、どのように過ごされるのでしょうか?

今年も夕方から女の子限定のひなまつりパーティにお招きいただいており、うれしい限りのワタシですが、実家の雛人形たちは元気かなーと、少々気になってます。

こんなこと書いてますが、私はとにかく不精で、実家に居る頃も全くお雛様を飾らず、母にダメ出しされておりました。なのに、実家を離れると「お雛様、どうなってるかなー」なんて考えるから不思議です。

そして、不精で可愛がってこなかったにも関わらず、(番組でもお話したのですが)わたしは自分の雛人形が大好きで、世界一!と思っています。

ワタシ(母?)のお雛様は、最初、お内裏様とお雛様だけだったのですが、うちのばぁちゃんが、その後、三人官女、五人囃子、右大臣左大臣、靴持つ人(←名前、知らん・・・)を作ってくれました。

木目込み人形なので、体が丸っこくて、ばあちゃんが選んでくれた顔もふっくらとしていて、本当に可愛らしいのです!
ワタシの扱いが悪くて、お内裏様の烏帽子?が一部虫に食われてたりと、いろいろありますが、どんな高級なお雛様より、うちのが一番だと思ってます。

きっと女の子はみんな同じで、ワタシ同様、自分のおひなさまが一番めんこいと思っているのではないでしょうか?(笑)

まぁ、そんなわけで、実家の雛人形に思いを馳せつつ、3月最初の書き込みとさせて頂きました。

では、またね♪

posted by nana at 13:49| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

A型だってさ

血液型じゃないよ。
あたしのインフルエンザ・・・。

元気で健康だけが取り柄のアタシなんだけどさ。
びっくりしたなぁ、もう!

数日前から咳がでて、のどが「変な感じ」で、
んでもって昨日は関節が痛くて、寒気がしたんだけど、
気持ちはスゴク元気だったの。
(おい!何かが間違ってないか。。。)

午前中はフツーに中継に出てたんだけど、なんとなーく
「ちょっと気になる寒気」だったので、その日は夕方のニュース
の担当でなかったし、楽しみにしていた「ジンギスカンパーティ」
の約束を涙を呑んで断って、会社の帰りに病院に行くことにしました。
だって、仕事柄、声が出なくなることが一番怖いから。
薬で治るもんなら、早く病院に行って治しちまおう!と。

病院に行ったら、患者さんでいっぱい!
じっちゃん、ばっちゃんで溢れかえっておりました。
小樽で病院に行くのは、目医者(飛蚊症の時)に続いて二度目。
初診なので、アンケートみたいなものを書いて、
しばらくしたら、看護士さんから体温計を渡されて、
待合室で体温を測りました。
「37度8分」・・・(あら、熱、あったのね・・・。
まぁ、37度台なら、たいしたことないわ〜)なんて
思いながら、待つ、待つ、待つ。
すると再び、さっきの看護士さん登場。
(看)「2日ほど前から調子が悪いということですが、
これまで熱は何度あったんですか?」
(私)「計ってません。」
(看)「・・・・わかりました。」

で、その後先生に診察してもらうまでに1時間以上かかり、
さすがに熱もあったので本を読む気にもならず、ぼーっとしてました。

名前を呼ばれ、いよいよ診察。
「ロマンスグレー」のダンディなお医者様でした。
聴診器をあてた、お決まりの診察の後、若干の質問があって、
「今年のインフルエンザは、いきなり高熱が出ないのが特徴なので、この症状ですと、風邪とインフルエンザの区別がつかないので、今からそれを調べるために鼻水を取ります。」
先生はそういって、私の鼻の穴に綿棒をいれてコチョコチョ・・・。
採取した鼻水は、ミニミニ試験管の中に入れられ、
リトマス試験紙みたいなもので、測定開始!

「結果がでるまで、5分ぐらいかかりますので、待合室へ」

私は鼻水で、風邪とインフルエンザの区別がつくということに、
衝撃を受けながら、いわれるがままに待合室へ・・・。

五分後。
先生は私にリトマス試験紙のような紙にうっすらと浮かぶ、
赤いラインを見せてくれました。
「A型のインフルエンザです。」
なんでも、線が出るとインフルエンザなんですって。
ちなみに青い線がもともと引いてあって、私のは青い線の下に
赤い線が出てました。
「この青い線の上に、赤い線が出るとB型のインフルエンザなんですよ」
「そーなんですかぁぁぁ!」

私は、診察を受けている患者というよりは、
社会見学に来た子供のようでした・・・。
しかぁーし、次の瞬間、大人の顔に戻りました。
「会社、3日間は休んでください。」
「え?3日も!?!?!」
「そういう法律があるわけではないので、強制はできませんが、インフルエンザは感染しますので、職場にそうお話してください。」
「いや〜、あのぉ〜、どうしてもですか?」
「感染力が強いので、職場の方にうつしてしまいます」
「はい・・・。」

正直、この時は、3日間も休んで会社に迷惑かけられないし、
病院に内緒でとりあえずは1日だけ休んで、すぐに仕事は復帰
しよう!と思っていたのですが・・・

「もしウチの会社で集団感染したら・・・放送休止だな。」
そんな思いが頭をよぎりました。

ただでさえ自転車操業なのに、私だけじゃなくしゃべり手が
次々とインフルエンザで倒れてしまったら・・・。
『おーまいがっ!』
素人判断で、軽率な行動はできないな、と思い直しました。

かくして、私は未消化の有給の一部を、インフルエンザに
捧げることに相成りました。
題して「インフルエンザ休暇」!?。

週末に予定していた「ぬかびら温泉、わかさぎ釣り体験!」
も断念です〜。

久々の記事が、病気ネタでもーしわけない。
でもね、お薬のおかげでずいぶんと体は楽!
気持ちはいつもどおりの元気!元気!なのでご安心を♪

自慢じゃないけど、私はこの仕事をしてから、外出後の
うがい手洗いは欠かしてないの。
それでも「インフルエンザ」は「感染」しちゃうからね。
アナタもご用心!
posted by nana at 17:45| ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

『壊れる』

日曜日の番組、こんなテーマでしゃべっていたら、
「Blogアップデートされてないのは、PCが壊れたから?」と
リスナーさんから突っ込みを頂きました。

番組内では時間がなくて、そのことには触れられませんでしたが
「いいえ、壊れておりません。」
ズバリッ!私が怠けておったまでです。
ごめんなさいませ・・・。

今日は“おたる水族館”に中継に行きました。
ジェンツーペンギンが「だるまさんが転んだ!」と言った後の
ように「ピタッ」と、それぞれ思い思いのポーズで静止しており、
たまらなくめんこかったです。

写真を撮ろうか迷ったのですが、なかなかこの愛らしさは
写真で表現しにくい思い、(だってさ、写真だとどのみち静止だもんね)
できれば、小樽っこのアナタは冬季営業期間に見に行ってね♪
(詳しくは、水族館のWebを直接見てくださいまし)

あ、水族館といえば、私のお部屋の前に水族館で研修中の学生さんが
はるばる大阪から来て短期で住んでるのよ。
(実家は、北陸らしい)
夢を追う若者の姿は眩しいっ!(キラキラ)
あわよくば番組に引っ張り込みたいのだけど、研修の邪魔をしては
いけないからね・・・。

「はるばる」といえば、今年の水族館の冬季営業の目玉、
「コツメカワウソ」ちゃんは、なんと私と同郷なのよ。
名古屋の東山動物園から来たんだって!
今日の取材ではセッティングの関係で、奥までは行けず
見られなかったけど、きちんと入館料払ってお客さんとして後日改めて
ゆっくり見に行こうと思ってます。
同郷の同士への差し入れに「ういろう」持ってかなきゃねって・・・
もちろん冗談ですから、よい子は水族館の動物に餌を与えないように!

そんなわけで、写真なしの愛想なし日記でごめんなさいませ。
posted by nana at 20:54| ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

昨日は“大寒”だったのね

大家さんに、「酒かすの甘酒ってこれまでに、飲んだことある?」と、問われ、「ないと思います。」と答えましたが、本当のところ、自信がない・・・。
生粋の小樽っ子の大家さんは、「本州では、酒かすの甘酒はあまり飲まないって前に聞いたことがあるから」とのこと。
確かに、名古屋の少女時代を思い出し、振り返るに、“甘酒”には必ず、ごはんの粒々が入っていた気がする・・・。
米こうじから、作るタイプですね。

なんで、こんな話になったかというと、大家さんは、昨日偶然行った緑町の郵便局で、大寒ということで、お客様サービスの手作り「甘酒」をもらったそうで、郵便局の方に「ご家族の分もどうぞ」と言われ、私の分ももらってきて下さったんです。
(それは、“酒かす”タイプの甘酒でした。)
持つべきものは、心優しい大家さんです。
ありがたや〜、ありがたや。

そんなわけで、今朝、マグカップに移してレンジで暖め、ふぅふぅしながらあつあつの“甘酒”をおいしく頂きました。
冬の甘い飲み物は、体暖まるね〜。

あ、そうそう、体が温まる甘い飲み物といえば、昨日、今シーズン初のスキーに出かけ(幸せ〜♪)ナイターだからさすがに寒かったのですが、友人が秘密兵器の“ラム酒”をバックに忍ばせており、チビリチビリと頂きました。
これはナカナカ良かった。体の芯が暖まる感じ。
私は洋酒はあまり飲まないタチなのですが、これにはちょっと感動した。

しかし、この酒は味を占めると、出費がかさむので気をつけよう・・・。

んでもって、外側の冷えは帰りに朝里の温泉にのんびり浸かって暖まって帰り、“大寒”の一日を、“大暖”で過ごしたアタシなのでした。
いろいろな人の温かさにも、感謝!感謝!
posted by nana at 14:48| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

星はやっぱ、光ってたわ

土曜のお休みに、「Stars On Ice」に行って参りました。
清水の舞台から飛び降りて買ったチケットは18000円!!!
(一番イイ席は、24000円也・・・。)
でも、結果から言いますと、その価値は十分にありました。

ワタシは、まったくスケートに詳しくないので、
大変詳しい助っ人にお供してもらいました。

とにかくすごい人で、真駒内駅からタクシーに乗ろう!と
言っていたのですが、ズラリと並んでいていてとても無理。

路線バスで会場にたどり着き、中に入ってからも、
人の海でなかなか前に進めず、席がわからずウロウロ・・・。
会場を何周も回ってやっと自分の席にたどり着きました。

なので、大音量で音楽が流れ出して、レギュラーメンバーの
スケーターの皆さんが出てきたときには、感涙うるうる。

ゲストスケーターの、浅田舞さん、荒川静香さん、織田信成さん、
高橋大輔さん、そして浅田真央ちゃんの演技を数メートルの
距離で見られたのは、本当に貴重な体験でしたし、「一流」の
選手は「一流のモノ」を持ってるなぁ、と改めて感じました。

ひとつコトを極めたひとは、輝いています。
もっと書きたいことは山ほどあれど、バスに乗り遅れそうなので
この辺で・・・。

追伸
ゲストスケーターもさることながら、レギュラーメンバーの
佐藤由香さんの円熟した演技にも大変感銘を受けました。
もちろん、日本人以外のプレーヤーの方の演技もすばらしかったですヨ。
posted by nana at 07:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

新年快楽!(あけましておめでとう!)

やって来ましたよ〜、2007年。

今年も、お仕事(年末カウントダウン番組)の最中に、
新年を迎えました。
例年、現場(中継)に出ていることが多いので、スタジオで年を越したのは
初めて?かも。

今年も皆々様方、おっちょこちょいなワタシですがどうぞどうぞ、ごひいきによろしくお願いいたします。

あ、おっちょこちょいと言えば、カウントダウン番組のエンディングは既に1月1日なのですが、「来年は・・・」と3回も発言し、幸先のよい?スタートとなりました。ちなみに、毎年カウントダウン番組でワタシはこの発言をやらかします。(確か去年もやったような・・・。)えーい、こうなったら、年末年始の恒例発言にまで高めてやるっ!(←コラコラ、直せ!)

そして、今朝は今年初めて、ロープウェイの“初日の出運行”を始めた小樽天狗山からレポートしました。偶然居合わせた友人が、ワタシがしゃべる姿を撮ってくれました。(↓)
photo.jpg

んでもって、これが初日の出。(↓)
060101-210352.jpg

小樽で最後に花を咲かせる桜の樹、“天狗桜”とカップリングで撮ってみました。
如何?

本当は番組内で、会社の公式サイトに初日の出写真をアップするお約束をしたのですが、システム上のトラブルの為、更新作業をできるマシンが会社のPCで現在1台しかなくて、そのPCを生放送でメッセージ受けに使ってるから今日中に更新できませんでした。
ごめんなさいね・・・。

今は帰宅して、兄から届いた「お神酒」をチビリチビリやりながら、PCに向かっています。
昨夜帰れなかったので、大家さんが今日は早めにお風呂を立ててくれました。おいしいお酒、あったかいお風呂・・・私を支えてくださっているみなさんに、心から感謝!感謝!で幸せな一年の幕開けです。

さ、いただいた年賀状にお返事も書いたし、いい夢見て眠りますか♪

みんな、みーんな今年も幸あれ!!!
posted by nana at 21:45| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

♪川の流れのようにぃぃぃ〜

今日は今年最後のお休みなので、
大掃除「めいた」ことをして過ごしています。

ガス台まわりと、シンクに取り掛かり、平行して
洗濯機を回していたら、もうこんな時間!

もちろん、個人の年賀状は今年も「来た方にお返事形式」に
なってしまうことでしょう・・・。
(友人各位、ごめんなさい・・・。)

さて、昨日は29日でした。
「29(にく)の日に女だけで肉を食らふ忘年会」というものに
参加してまいりました。
久々の焼肉はおいしく、久々のカラオケも楽しかったです。

今年はそういえば「おんなっぷりの会」というこれまた、
レディースな会にも参加しました。
普段あまり「おんなであること」を意識しませんが、
“女性ばかりの集まり”に顔をだすと、やはり自分が「女性らしくない」
と改めて思います(笑)。

そんな私が女性としての2006年を振り返っても意味がない?ので、
人間としての2006年を振り返るに・・・うーーーん、今年も
よく働かせて頂き、よく飲ませて頂き、健康で、ありがたーい1年でした。

2007年はどんな年になるのだろう?
乱読の結果、私が至った結論は「無理に目標を作らない」。
“六波羅蜜”(←仏教用語)を日々実践していたら、自然に自分を世に
活かす流れができてくるのではないかと。

実践で“六波羅蜜”をはじめたら、予想外の出来事が。
「大ボスから呼び出しを受ける」
・・・これは「自然の流れ」なのだろうか?

とりあえず、私なりの“六波羅蜜”の解釈は、
○日常茶飯事のこととして、人様にいいことをする。
○一生懸命働く。
○不平不満は言わず、自分の心が喜ぶ考え方を取る。
○ベーシックなことを守る。

あとは、自然の循環に身をゆだねる・・・というのが
2007年のスタイルです。
で、「来年から」って言ってるとぜったーい超怠け者の私は
やらないから、2006年末からちょこっと実践を始めています。
大げさなことではなく、「遅刻はしない」とか、些細で小さなことです。
(でも、これが結構怠け者のワタシには難しかったりする・・・。)

あなたの2006年はどんな1年でしたか?
そしてどんな2007年にしたいですか?

ワタシは、2007年は「7(なな)」の年だし、バリバリ遊んで、
バリバリ働いて、どどーんと素敵な恋愛もします宣言!!!
いっしっし!(←いのしし年に掛けたつもり・・・)
楽しみ、楽しみ♪
と強気な発言で締めくくりたいと思います(笑)。

今日はこれから年末企画の打ち合わせ、明日はレギュラー番組、特番
あけて元日の中継・・・と先は長いので、この辺でお別れです。

皆様もよいお年をお過ごしください!


posted by nana at 16:32| ⛄| Comment(2) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

明日は“平安夜”

ご無沙汰しておりました。
自宅のパソコンを開いたのは何日ぶりだろう(苦笑)

師走ですねぇ。
師が走るんだから、弟子階級は言わずもがな。

数週間前に「目から鱗」的な本に出会い、
心はスッキリしている今日この頃です。
今後もこの本は私の座右の書となることでしょう。

心で抱いてはいても、漠然としていて形にできなかった思いを、
活字にしてくれている本との出会いは、人生の羅針盤を
手に入れたような感覚で、嬉しいものです。

さて、そんな心の平安とは裏腹に、世の中は忙しい〜。

明日はクリスマスイブですが、私自身は既にいろんなところで
「準クリスマスパーティー」的催しに参加させていただいているので、
なんだかもう既に、クリスマスは終わってしまった感じです・・・。

中国語ではイブは「平安夜」というそうです。
そろそろパーティは疲れたから、心穏やかに明日は静かに過ごそうかな。

では、また!
posted by nana at 09:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

ただーいま!

名古屋から、帰ってまいりました。

土曜は雨だったものの、日曜、月曜と好天に恵まれました。
昨日は念願の両家お墓参りを済ませ、ばあちゃんの顔をのぞき、
夜は甥っ子と兄嫁の誕生日をケーキで祝い、まさに「家族」と
過ごした一日でした。

今回の休暇の目的は、そこにあったので、本当によかった。

そういった目的だったので、今回は敢えて友人にまったく連絡を取らずに
帰省したのですが、最終日の今日は平日!父母も仕事、兄夫妻も帰郷ということで、
天気のよさに惹かれて郊外に出たくなり、恩師を訪ねて母校(大学)に出かけました。
研究室でずうずうしくコーヒーをごちそうになり、その後名古屋に戻って
友人とランチを済ませ、一旦家に帰って父母と涙の?別れをして、
空港に向かいました。

空港に向かう途中、あまりに夕焼けが美しく、着いたら必ず展望デッキに
行こう!と決めました。
その景色がコチラ。

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列車の車窓から見た空はもっと赤かったけれど、この景色もイイでしょ〜。
さらに、クリスマス用なのか、展望デッキ全体にイルミネーションが!

sen-hikariyama.jpg

展望デッキに入ってすぐには、こんなタワーも。

sento-hikarihuji.jpg

心癒されて、その後、空路北海道へと戻ってまいりました。

さ、明日からも楽しく、明るく、元気よく!お仕事に取り組みます♪
posted by nana at 22:46| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

甥っ子の号泣が

nobu-na.jpg

現在のBGMとなっております。

アタクシ、遅ればせながらGWのお休みを頂いて、
実家の名古屋に帰省中でございます。

金曜の午後、ギリギリ千歳行きの快速エアポートに乗り込み、
機内で大きな口を開けて眠り、若干の読書をして気がつけば中部AP。

兄一家も東京から私の帰省にあわせて名古屋に来てくれて、
只今実家はひじょーに賑やか。

soba-chichi.jpg

今日は大好きな「コメダ」のコーヒーを父のコーヒーチケットで
二杯も飲み、(もちろんモーニング付)、おっとその前に、昨夜は父の手打ち蕎麦をズルズル、大好物の「はは特製ロールキャベツ」をほおばり、おでんの玉子は「甘辛赤味噌」で頂いて、今日のお昼は私と同郷のアンクルミッチー先生に教わった「○や」で“ひつまぶし”を食べ、その後、家族写真を撮りに行きました。(兄の嫁さんのたっての希望だったので。)

mama-den.jpg

hitsu.jpg

家族写真の後、甥っ子のワンショット写真を何点か取りました。甥っ子は今週1歳の誕生日を迎え、記念の写真というわけです。最初は「桃太郎」になり、続いて「コックさん」になり、その後「サンタさん」になり、最後は「燕尾服」で登場。ふむふむ、子供専門の写真館ってこーゆーところなのね、っと社会見学気分でした。

おばさんはそんなわけで、ちょっとお疲れモードです。
よって今日はこのまま眠ります。
本当に「フツー」の日記でかたじけない。

明日は、いよいよ今回の帰省の最大の目的、お墓参りに行ってきます。
posted by nana at 22:39| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

ぐわ〜っと

何事につけ、燃え上がる気持ちが少ない今日この頃。

どちらかというと、体動かしてバタバタしてる方が好きなのに、
なぜだか、無性に読書傾向にあって、時間があれば本を読み、
何かの切欠で「ぐわ〜っと」心が燃えるのを待つんだけど、
本を読んでも、映画を見ても、お芝居を見ても、
その時間はすごく充実してるんだけど、その時間が過ぎれば、
夢から覚めたように素に戻り、心にぜんぜん火が点かない。

心がしけって、火がくすぶっているのか。
はたまた逆に、心が乾ききっているのか。

私は、とにもかくにも飽きっぽい。
だから、自分を飽きさせないように、心に水遣りしてる
つもりなんだけど、今回はあの手この手を使っても、
「ぐわ〜っと」こない。

むむむ、敵も手ごわいな。
「やる気よ、天から降ってこ〜い!!!!」って言っても、
敵にも都合があるわーね。

こんな時、私は、茨城のり子さんの詩を想い出す。

自分の感受性くらい

ぱさぱさにかわいていく心を
ひとのせいにはするな
みずから水造りを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
何もかもへたくそだったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


私のイメージでは、最後の「ばかものよ」は、

「ばかものよ!ばかものよ!ばかものよ!」

と、リバーブがかかっている感じ(笑)。

やるべきこと、学ぶべきことはたくさんあるのに、
ズバリ!「理由」が見えない。
私は何を目指して今という時間を過ごしているのだろう?
(お、珍しく哲学的!)
こういうのを「慣れ」というのだろうか。
まだまだ、青二才なのに、ぜんぜん何もできてないのに
「慣れ」や「飽き」が津波のように私を襲ってくる。
「どんどこざぶ〜ん」

♪ナゾは、朝里のお湯で解け〜(“潮音頭”by三波春夫)

ホンマかいな?
こんど久しぶりに朝里の温泉に浸かりに行ってみるか。
果たして、ナゾは解けるか!?
posted by nana at 21:41| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

50%引きのレバーを生協で見たもんだからさ

むしょーに、「どて」が食べたくなって、作ったのよ。

ミックス味噌は切れてるけど、赤味噌は常備!
うふふ。私ってば名古屋人の鏡っ!
・・・と言いたいところですが、実はお味噌汁とかお鍋は
ミックス味噌のほうが好きで、そっちを早く使い切るので、
赤味噌は残っちゃってるわけ(笑)。

ま、でも「どて」には「ミックス味噌」はありえない!許せない!
ずえったーい「赤味噌」!!!ってなわけで、甘辛仕立てにした
赤味噌ちゃん、にんにくちゃん、生姜ちゃん、こんにゃくちゃん、
レバーちゃんをぐつぐつ煮込んで、どての完成っ!
(もつを入れてももちろんGood!)

ビールのお供♪で楽しんだのですが、ちょうど一食分残ったので、
「どてめし」にしました。もちろん、半熟たまごとネギを薬味で
パラパラしてね。
(赤味噌とたまごのコラボは、史上最強だと思ふ。)

朝から「どてめし」。
今日も、健康バンザイ!なアタシです。

そして、インド土産でチャイ用の紅茶をいただいたので、
こちらも目覚めの一杯として、起きがけに入れました。

袋を空けてクンクンすると、なんと「カレー」のにほひが・・・。
気のせいかと思って、もう一度におうけど、やっぱり「カレー」のにほひなんだな、これが。
日本人は「香辛料」を匂うと、「カレー」と感じるのか?
いや、「香辛料」のすべてがそうではないから、やっぱり「インドもの」に限るんだろうなぁ。
いわゆる「スパイシー」な香りです。
(ま、香辛料が「スパイス」だから、まんまの表現やね。)
で、これまたずいぶん前にいただいた、ニュージーランド土産の
「蜂の巣入りハチミツ」(←名物らしい)を入れて甘さをつけました。
味覚の国際交流です。
朝から、国際親善に一役買った私はエライっ!(なんのこっちゃ)

さて、朝からハッスルしたので、眠くなって来てしまった・・・。
今日こそ、愛車を洗車して、バイク屋さんに預けなきゃ。
ああ、明日でおわってしまう文学館の「並木凡平展」にも行きたい。
もちろん洗濯もしなきゃ。
読みかけの本も、読みたい。DVDも・・・と、してる間に今日の公休も
終わってゆくのでしょう。

▼追伸
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昨日、ギター奏者、谷本光さんのライブに行ってきました。
小樽洋菓子舗ルタオさんの2F喫茶コーナーで行われたということもあり、
ライブ限定の一足早いクリスマスケーキ(↑)&ドリンク付でした。

私はすごくアコギの音色が好きです。(エレキは苦手。)
なかでも、スパニッシュギター、フラメンコギターが好きなので、
昨日は完全に心を持っていかれました。
「好き」を極めるということを、目の前で見せてもらった気がします。
当社の天気予報のBGMなので、毎日耳にしているけれども、
生演奏を聴いたのは初めてでした。
たくさんの批判を承知の上で、敢えて書くのであれば
「クラプトンのライブに行った時より、ヤラレタ」。
「ジャンルが違う、比べるのが間違い」
その通りかもしれないけど、だって、私はそう感じたんだもん。
ちなみに昨日は「Change the world」も光さんアレンジに
なってるのを聴きました。
「キューティーハニー」も、「川の流れのように」も。
筑紫哲也氏風に言うなれば、緩急自在でした。
心地よい「降参!」をありがとう。

▽追伸の追伸
札幌ドームのクラプトンのチケットが売れていないらしい。
私が思うに、音楽好きの人は「ドーム」にコンサートに行かないのだと思う。
「ドーム」は音楽を聴くところじゃない。
私は音にはぜんぜん詳しくないズブの素人です。
でも、その素人の私が前回行って、音の悪さに正直、かなりがっかりした。
「やっぱ生だよね」じゃなくて、「CDの方がいいね」というライブは
企画しちゃイカンのではなかろうか。
音よりも観客動員数が稼げる会場を?=お金儲け?の「影」が見える。
(もちろん商売だから、儲けて当然!でも、お客に損させちゃダメだよね。)
「とにかく、生を見られればいい、聴ければいい」というコアなファンと、
クラプトンのライブは初めて!という人しか、今回は行かないのでは?
つまり、前回のリピーターは少ないと思う。
「一度行けば、いっか」というのが、前回行った私の感想。
「次回も行きたいなぁ。」
これが、光さんのライブに行った昨日の私の感想。

クラプトンの音楽はもちろんスバラシイの。
本人とはかけ離れた、運営の問題だと思う。
会場の出入りに費やす時間も、前回は相当かかってた。
だから、世界的なビックスターなのにチケットが売れていないんじゃないかと。
「せっかく日本に来てくれてるのに、これじゃもったいないなぁ」と。
でも、主催者側にしたら、アーティストやメンバーのギャラが高いから、
「ドームぐらいじゃないと収支が合わない!」のかな?
いずれにしても、チケットが売れていないのが、オーディエンスの答えだと思う。
イベントを企画するって、つくづくムズカシイ。

○追伸の追伸の追伸
J-POPのなかで、ついついギターの音色が気になってしまう曲
・竹内まりや/元気を出して
・Dreams Come True/愛してる愛してた
・石井明美/赤い薔薇
・ロータス/ツバメ日和
posted by nana at 08:50| ⛄| Comment(3) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

10時起床

久々の寝坊です。
普段は休みでも体がおきてしまうのですが、
今日はそうは行かなかった。

飲みすぎぃぃぃぃ、二日酔いぃぃぃぃぃデス。

昨日は友達の誕生会兼、ボージョレーヌーボーを飲む会、
ということでとても楽しいパーティだったのですが、
ワイン、飲みすぎました・・・。

人によって違うと思うのですが、私は「ワイン」が一番
次の日に残ります。
体との相性だと思うのですが、あなたはどうですか?

私の体(肝臓?)は「和風が得意よ♪」という感じで、
日本酒や焼酎はどんどん分解してくれるみたいですが、
ワインや洋酒(ウイスキーなど)は体内分解が遅いようです。

※※※以下はお食事中の方は、読まないでいただきたいのですが、
赤ワインを飲んだ次の日は、便の色が黒くなりませんか?
以前、(勇気を出して!)友人に聞いたところ「いつもと変わんないよ」
と言われました。「飲む量が人より多いからじゃない?」とも。

あなたはどうですか?
さすがに、ラジオではこのテーマで話せません(笑)。

お食事中の方、大変失礼いたしました・・・。
posted by nana at 11:10| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

サンマーメン

自他共に認める、食いしん坊の私です。(注:グルメではない)
が、食費ばかりに給料をつぎ込むわけにもいイカン・・・との思いもあって、飲み代を死守するため!?(笑)会社のカップめんで、昼食を濁していたりしていたのですが(苦笑)、小樽在住4年目ともなると、「ちょっと(街のことを)わかったつもり!?」になって安心し、これまで行ったことのあるお店にしか行かなくなっていることに気づいたのです。

「お外に出ましょう〜」

私の尊敬するラジオ職人、永六輔さんはラジオの世界を志す時、
恩師の宮本常一氏に、以下のように言われたそうです。
「いいかい?スタジオでものを考える人間になっちゃいけないよ。
電波の届く先へ行って、そこでものを考え、町の人の声をスタジオに持ち帰るんだ。」
(※うろ覚えなので、正確な文言でなかったらお詫びします)

インターネットの世の中は便利で、何でもパソコンひとつで
「面白そうな情報」を手に入れられるけど、自分で足を運んで
見つけた感動や思いとは完全に「異質」ですよね。
自分の足と体で感じ、自分の耳で聞いたことを、伝えなきゃ。
手抜きしちゃダメ!って・・・

「わかっちゃいるけど」

目の前にある雑務が気になって、出られないよー!
なんてーのは、言い訳、だよね〜。

多い日、一日三回中継に出ていた頃は、街の動きが体に入っていた。

あとは私の心、ひとつ。
とにかく、理由をつけてお外に出なくては!

しかーし、私は怠け者&めんどくさがり屋である。
中継は「仕事」だから、否応なしに飛び出したけど・・・。

「んじゃぁ、硬く考えず、好きなトコロから始めるべ〜」
と、業務に支障がない限り、昼食を外で取るようになりました。
昔から、「レストラン」より「食堂」派な私。
「気になってたけど、行ったことのなかった食堂」にここんところ
出かけ始めています。

昨日も、ずーーーーーっと気になってた、手宮の「大盛食堂」に
入りました。(だってネーミングが、いいじゃない!)
そこで見つけたのが、「サンマーメン」!!!!。
もちろん、即、注文。
会計のときにお店の人に、
私:「何でサンマーメンっていうんですか?サンマのだしですか?」
店員さん:「あんかけラーメンのことを、サンマーメンって言うんだって。
      名前の由来は、私もわかんないや。」
とのこと。

会社に帰って、ここで始めてネットを活用。
どうやら、神奈川県地方の料理らしい。
名前の由来も、書いてあるぞ。ふむふむ。
・・・それが、小樽に、ある。
小樽で、食べられるぅぅぅ。
何で、メニューに入れたのかなぁ?
ひとネタ、ゲッツ!
(ダンディ坂野氏は、どこへ行ってしまったんだろう・・・)

こうして「食いしん坊パーソナリティ」の看板を、今後も
掲げ続けていく所存でごじゃりまする。

ちなみに、大盛食堂の「サンマーメン」、美味でした。
ちゃんぽんの具をあんかけにして、麺はラーメンにした感じ。
さっぱり、かつ、しっかりしたお味のスープも私好みでした。
お野菜たっぷりなので、女性に喜ばれると思います。
但し!「大盛食堂」だけに大盛りなので、私はペロリだけど
(餃子も食べちゃった)普通の女子は気をつけてね♪
posted by nana at 10:26| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

三連休

金曜日・・・通常勤務
土曜日・・・お料理イベント
日曜日・・・通常勤務&講演会

と私はお仕事でした。
でも「うげげげ」ではなく、とても充実した三日間でしたヨ。

土曜日のお料理イベントは自分で企画を立てて、実施まで持っていったので、
皆さんに喜んで頂けて、達成感もひとしお。
(うるうる)
会社の公式ページに若干、写真も載せてますのでよかったら見てくださいね♪

昨日は当社開局10周年記念講演会で、ニュースキャスターの筑紫哲也氏と、
TBS「世界遺産」の元プロデューサー辻村氏をお迎えしての講演会でした。
裏方ですので、講演をほとんど聞けなかったのは残念!ですが、後日
収録番組を放送するので、それを聴こうとおもってます。
(おっと!さりげなく番組宣伝。笑)

筑紫さんはテレビでみたとおりの温和なお顔、お声、で、新しい発見は
「ヘビースモーカー」ということでした(笑)。
ワタシは気の利いたことを一言も言葉にできず、会社に来ていただいたときには
「少ない人数なので、自作自演でやってます」
控え室にいらっしゃるときには、
「テレビで拝見する方が、目の前にいるのは妙な気分ですね」
おい!nana、お前はしゃべり手の端くれとして恥ずかしくないのかっつつ!
という言葉しかお伝えできませんでした。

もっとミーハーになった方がいいのかなぁと、この仕事をしていてたまに思うことがあります。
好奇心のアンテナをびしっ!と張ることが、表現するお仕事では大切なことですよね。
何を見ても感動できる、ということはある意味「ミーハー」で、対象にがっつり絡んでいくしぶとさが必要なんですけど、私、以外にそういうところ淡白で、「キャー」となれない。
これも性格だから仕方がないよな、と思う反面、世の中の動きより、人の心の動きとか、 思想とか、普遍的なものに惹かれるのだとしたら、「今」を切り取るメディアの世界には向きませんよね。
(「ラジオ」はその中でも特殊で、心のメディアだと思うからこそ、ここでお仕事してるのですけどね。)

突如、「三連休」と何も関係のない話でしたが(笑)、イベント続きの中で、自分の心の動きを見つめた結果、思ったことを正直に記しました。

あとひとつ!
講演会にもし来てくださった方がこのブログを読んでくださっているのだとしたら、加えたいのが、会場で流した世界遺産のVTRは、本来、あんな白黒映像ではないです。
「世界遺産」はソニーがスポンサーで、その機器を使ってますから、もっと色が鮮明で、とてつもなく美しい映像なのです。
辻村さんのすばらしいお仕事が、あれでは半減して伝わってしまう!!!!(涙)
ムンクの叫び度数で行けば、私の中で最高の100ムンクです!
(主催者として忸怩たる思いで画面を睨んでました。)

なので、ぜひご自宅のテレビで、鮮明な色で「世界遺産」番組本編も見てみてくださいね。
(おっとまた、宣伝か!?)

・・・そんな三連休でした。
posted by nana at 07:51| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

第1回「落ち葉会議」in小樽

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私には、落ち葉が話し合ってるように見えるんだけど・・・。
え?この会議はどこで開催されてるかって?
ここです!

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え?まだわからない?
ここです!

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まだわからない人は、「小樽なな番倉庫」へ!
posted by nana at 22:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

4年目のホームシック

それは意外な形でやってきました。

日本シリーズ、北海道日本ハムファイターズVS中日ドラゴンズの
頂上決戦。

ファイターズの本拠地、札幌ドームでの試合が始まってからと
いうもの、街の空気はまるで独裁政権下のよう。

「ドラゴンズを応援している」
それを貫くのが、こんなに「痛い」ことなんて!!!

道民「地域をあげての応援」はすばらしい。
やはりホーム球団ができての喜び。盛り上がり。
すごく、すごく、いいことだと思う。

でも、ちょっとファシズム的と思うのは私だけ?
熱狂の渦の中で、ナショナリズムと愛国心の線引きのように、
他を排除する、危険な香りが・・・。

喜びと、悲しみ、悲喜こもごもの想いをを共有できる人が、
身近に居ないことの寂しさを、痛感した3日間でした。
正直、名古屋に帰りたかった(笑)。
今までどこの土地に暮らしても感じなかった「ホームシック」体験を、
まさか小樽でするなんてね。
しかもきっかけが「日本シリーズ」(笑)。

たぶん名古屋に居るファイターズファンはね、ここまで追い込まれては
いないと思うの。
(違ってたらゴメンなさい)

名古屋はもちろんドラファンも多いけど、それ以外のファンも
案外多い。ホーム球団ができてから随分長いこと経ってるし、
その後もいろんな人がいろんなところから集まって来て街ができてるから、
選択肢というか「多様性」がある。
(つまり異物を受け入れる、土壌がある。)
加えて、「野球なんてどーでもいい」と思ってる人もたくさん居る。
それで、バランスが保てていると思うのです。
つまり、職場に10人いたら、ジャイアンツファン1、タイガース1、
無関心3、ドラゴンズ5。結果、ドラファンが多い、という感じ。

しかし、ファイターズは北海道移転後3年目。
職場に10人居たら、10人がファイターズファンなわけです。
希少種は、当然のことながら「異質分子」になってしまう。
あんなに居たジャイアンツファンも、ほとんどファイターズファンに
変身してしまっているからビックリ!
多様性など、望むべき段階ではないのかもしれません。
ただ「希少種」なってしまったら、北海道ではなかなか生活しづらいぞっ。
だって、街には「応援しなきゃ非道民」という空気が流れてるんだもん。
ファイターズの優勝が決まった試合の、野球中継の驚異的な視聴率は、
私の仮説を論証するに余りあると思うのですが・・・。

誤解しないで頂きたいのは、これは私の分析であって、
街や人を批判しているわけでは決してありません。
開拓者が切り開いた北の大地、北海道は、その多様性を受け入れる
土壌があるはずです。

でも、海を隔てているがゆえのちょっとした「コワサ」を今回、私は肌で感じてしまった。
日本の食糧自給率を考えたときに、何かの切欠で起こってはならない戦争が起こってしまったら、愛郷心の渦が巻き起こって、北海道は独立!?
知事は新庄?!?!?!・・・妄想はふくらみます。

誰かこのテーマで小説書いてくれないかなぁ(笑)。
posted by nana at 10:51| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 小樽DAYS(2004年5月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする