2016年05月13日

シアワセの根っこにある想い

田舎暮らしをしたかったというより、
自給自足をしたかったというより、
食生活を変えたかったというより、
環境に負荷を掛けない暮らしをしたかったというより、
単純に、ただ、ただ、シアワセを五感で感じながら暮らしたかっただけなんだなぁと、最近思う。

南知多は都会じゃないけど、そんなに田舎でもないし、
野菜は作るより頂く方が多いから、最近作らなくなったし、
体に良くないと知りながら、市販のお菓子も食べ、調味料も使っちゃうし、
お肉もお魚も、きっとこれからも食べ続けるし、
電子レンジもエアコンもやっぱり使っちゃうと思う。

そんな自分を責めていた時期がありました。
「もっと自然に負荷をかけない暮らしができるはずなのに、ちゃんと実践して愉しんでそれをやっている人もいるのに」、と。

そうすると、シアワセじゃなくなった。
「ねばならない」にがんじがらめになった。
日々つまらなくなった。

で「ほどほど」で行こう!と。
意志が弱くて、なかなか頭でわかっていても、できないことがいっぱいあるけど。
できることを少しずつ。
だって、私は、私たちは、「ほどほど」なんだから。

単なる開き直りかもしれない。
自分の行動の正当化かもしれない。
でも、今シアワセだから、私はこっちの道に進もうと思う。

もちろん、知ってるのに「知らんぷり」を決め込むつもりはなくて。
自分のシアワセが誰かのたくさんの犠牲に成り立っている場合、極力それをしない方向で。
大きな力に本当のことを目隠しされる場合に備えて、何が真実なのかを見極められるアンテナは、常に張っていたいと思う。

さて、そんな頭でっかちなことを書いていたらお腹がすいたよ。
朝ごはんを食べよう!
シアワセを五感で感じるために(*^_^*)
posted by nana at 07:33| Comment(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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