2016年03月09日

不惑から天命を知る、へ。

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内輪の会で久々に「25分間」のプレゼンをしました。
集まった仲間が「非電化工房」をきっかけに知り合ったみんなだったので、弟子入り当時の学習記録などをざっと復習して人生を振り返り、自分の今の立ち位置を確認しました。

私は「人生の棚卸し」というのを不定期に行っていて、なんだか人生に迷える子羊状態になると、「これまでしてきたこと」「自分にできること」「これからどういうふうになりたいか」「5年後の自分は?」などをガガガガガっとノートに書いて、まじまじ見つめて「叶ったこと」「変わったこと」「5年後こう(したい)なら、今何をすべき?」という風に自分の方向性を決めてきました。

最近なんだかとてもシアワセで、過去の「棚卸し」は得てしてあんまり「上手く行ってない」時にするもんだったので、シアワセな時に宿のイベントという形で強引に自分を振り返る機会を与えてもらい、みんなに聞いてもらったことは、とてもよかった気がします。

40にして惑わずには程遠いけれど、若い頃に囚われていたあんなことや、こんなこと、それらを「あ、いらんわコレ」と自然に手放して今があること。
それは「逃げ」や「あきらめ」ではなくて、自分の心の声に耳を澄ませて「私自身をシアワセする」ことを第一優先事項に押し上げた結果手に入れたものなんだと、改めて気づきました。

今月41歳になります。
不惑の次は・・・論語では「50にして、天命を知る」とあります。
「天の使命を知りうる(自得する)」。
天の使命を、なんていうと宗教的ですが、せっかく産まれてきたからにはその生を「何らかの意味あるもの」として全うする方が、タノシそうです。
私の使命はなんじゃろかい?
50歳までまだ9年あるし、じっくり愉しみながら「ほどほど」にその「使命」を見つけたいと思います。
posted by nana at 18:31| Comment(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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