2012年09月30日

終わったと思いきや、追加で復習っす。

【情報の選び方】
人の痛みがわからないで言葉を発する人(感性が鈍い人)が増えている。
情報革命によって、誰でも気軽に情報発信ができるようになった結果、言葉が軽くなってしまった。
深く考えて、重い言葉を発する人が少ない。
いっちゃいけないことを言ってしまうのは子供。
つまり、いっちゃいけないことを言わないのが大人。
情報量が増えて、情報の質が下がってしまった。
情報の洪水の中では、人格が高くて、よく勉強している人以外の話は聞き流すこと。

【予防原則】
日本では「予防原則」が働かない。
予防原則とは、「人の命が関わることは、現状維持ではなく“とりあえずやめる”方を選択するということ。」
「水俣病」然り。「薬害エイズ」然り。「キケンだ」という可能性があるものを、偉い学者なり、専門家が重箱の隅をつついて「キケンだと言い切れない」という理由で、人体に有害なものを世に流し続け、犠牲者を拡大させた。
3・11後の対応も全く同じ。
いつだって人の命よりも、経済活動が優先される。
残念ながらこれが日本。

【グローバリズムとの付き合い方】
したたかに、しなやかに、しぶとく(粘り強く)
これをしないと、向こう岸(持続的で健康的な社会)に辿り付けない。

【キーワードあれこれ】
・仕事を産み出す「自給自足村」
 (自給=自分たちで、安く・愉しく・ステキに作る)
・仕事が産まれるカフェ(仕事を産み出すカフェ)

【共同作業と仲間】
これまでは、ご近所や親戚など知っている人が共同作業をしてきた。
情報革命後の今は、見ず知らずの人が共同作業をすることによって、仲間になる時代。

【これからの仕事】
これまで相反すると思われていた、仕事と家庭生活、仕事と文化活動、仕事と社会運動をなるべく融合させる。分断しないことが、相乗効果をもたらす。
posted by nana at 18:53| Comment(0) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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