2012年09月29日

コーヒー、洗濯、さぁ復習!

【“タノシゴト”が産まれた背景】
先生は「ビジネスライク」という考え方が嫌いだった。
仕事のあり方を変えてみたいと思った。
その為には「新しい切り口」が必要。
⇒それが「月3万円ビジネス」だった。
(前段階として、2000年には「非電化」を提唱。)
「仕事を生み出す」
「仕事のあり方の提案」
こうした哲学を「月三万円ビジネス」というカタチにまとめた。
仕事探しは、自分の役割探し。

【自立力+ネットワーク】
補助金に頼っていては、自立力は育たない。持続性もない。
今後地方は二分化する。
・破綻していく地方
・自立していく地方
「自立していく地方」「エネルギーがある人」を手助けする。
手助けとは、ささやかにポイントになることを与える。
自立するためには根を下ろすこと。
小さな花でいいから咲かせること。
根が下りてないのに、ネットワークだけ広げているひとが多い。
本当に小さい根でいい。花でいい。そこからネットワークが広がる。
小さい花同心のネットワーク。
小さい花を咲かせたら、それを誰かに伝える。
若い人が焦り始めた。大きいことをしようとするから焦る。
「ちまちました事でいいのでは?」
大切なのはきちんと花を咲かせてネットワークを結ぶこと。
あわせて社会システムを変えて行くことにも参画する。
例えば、安全保障を考えることは安保闘争後「タブー」だった。
目をそむけてきた。
民主主義の世の中にあって「タブー」があってはならない。

【敏感なひとへ】
鈍感になる必要は全くない。ただ、敏感なまま「逞しくなる」「強くなる」。
そのためには、
・仲間を持つ。
・ミッション(社会的役割)を持つ。
・社会のメカニズムを正確に知る。

【ビジョンクエストセミナー】
敏感なひとは、弱い人の気持ちがわかる。
ビジョンクエストセミナーを開いてはどうだろう?
人には誰しも「20の呪縛」がある。
呪縛=のろい=私癖。
呪縛とは、往々にして「こうあらねばならない、でもできそうにない」
という自分からの逃避である。
こういう時、
・自分の能力がない
・運が悪い
・他人が悪い
と結論付けがち。
でも、それでは何の解決にもならない。
キーワードは「真剣」だけれど「深刻」にならない。

【月三万円ビジネスステーション】
定例イベントをすると、ファンが定着する。
月3万円ビジネスワークショップを月に2回だけひらくというのはどうか?
誰かのビジネスモデル(商材+お客)をひとつ選んで完成させる。
常に仲間を増やす活動(社会運動)と融合させる。
サクセスの呪い、恐怖心から離れ「アタマとココロを自由にする」。
自分が発想をしようと思ったら(言葉は悪いが)自分よりアタマが悪い人とディスカッションすること。
多くの場合、自分をがんじがらめにしているのは「劣等感」。
自分より頭が悪い人と議論すると、劣等感はなくなる。
「おまえは本当にバカだな。“もっとこうすればいいじゃないか”」
この“もっとこうすればいいじゃないか”というのが、発想である。
なので、いいことを他者に発表する時間を持つようにする。

【木製コンポストビジネス】
ピローブロックという鉄のシャフト以外は木製。色を塗って可愛く仕上げる。
2000円の材料費で、30000円で売る。
6角形の鏡板を2枚(何枚か重ねて厚めに)用意。
きちんと空気を混ぜれば、2週間で堆肥ができる。

【本質を見極める】
環境問題のテーマとして、これまでよく「リサイクル」や「生ゴミ」の問題が取り上げられてきた。
しかし、リサイクルの推進や生ゴミの堆肥化にばかり目が行くと、本質を見誤る可能性がある。
環境問題の本質はリサイクルする以前に、「いかに捨てるようなものを造らないか」というところにある。
また、生ゴミであれば堆肥化より、そもそも「食べ残しを出さないように調理する」ことが本質である。
「金儲け主義」で考えると本質を見誤る。本質が見えなくなってしまう。
以前、環境ビジネスコンテストの司会兼審査員をした。
みなさん、着想の時はEcoなのだが、ビジネスにするとなるととたんに「何をやってもいい」となってしまう。
コスト的に合わないから、結局は「しょうがないじゃないか」と妥協を重ねる。
結果、環境を悪くする商品が産まれる。
技術に関しても、やもすると「神の摂理」を越えてしまう。
人間のやっていい範囲で留めておく。
「背に腹は代えられない」とするのがよくない。
その解決案が月3万円ビジネスの「複業化」である。
注意することはいきなりいくつも始めないこと。
レパートリーは一つずつ。集中力を使って増やしていく。
月3万円ビジネスをひとつ、ひとつ増やしていくイメージで。

【発明起業塾の資料より】
・5年先を具体的に“ユニークに”描く。
・ユニークで具体的なことをイメージする。
・社会はどこに向かっているのかを考える。

【不器用な人へのアドバイス】
「動作」と考えず「流れ」と考える。常に次を意識する。
個々のテクニックより「流れを作る」ことを意識すること。

【ゆとり】
人はゆとりを失うと、攻撃的になる。
ゆとりには3種。
・ココロ
・時間
・体力(カラダ)

【スタートダッシュ】
卒業したらどこに向かって走り出すんだ?
スタートダッシュのイメージを描くこと。

以上で、とりあえずは復習終了です!
パチパチパチ〜。
なんとか間に合った。

今日から2日間は第七期「地創塾」の初回講義のお手伝い。
そして、いよいよ10月1日は卒業式です。
posted by nana at 06:42| Comment(1) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
FaceBookに、メッセージ送信したよ。よろしく・・
Posted by びしゃまま at 2012年10月01日 11:43
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