2012年09月28日

いよいよあと3日なので、復習も焦ってますマス

【先生のふぶやき(地創塾より)〜その弐】
・すべてにおいて智恵の限りを尽くす。
・例えばカフェ。“タダでカフェを作ろうぜ.com”みたいなサイトをつくってもいい。
 大切なことは建築など開店までの『プロセスを共有する』こと。
 それが開店後の「営業」に繋がる。
 やってはいけないこと。金を使って建築する。金を使って宣伝すること。
・都会でやるなら、イメージどおりの物件を必死で探し、「シェア」させてもらう。
 イメージどおりの物件=借金をしていない、固定客でほとんど回している店。
 物件のオーナーは「悠々自適なのにきゅうきゅうしている人」が望ましい。
 忙しさのからくりを解いてあげて「やらない理由はどこにあるんですか」と、
 空いた3日店舗を借りる。
・田舎のカフェの場合、20キロ先から、一ヶ月に一度は来てもらう(来ずにはいられなくする)
 には、愉しさのレベルを3つ4つ上げなくてはならない。
・ものづくりの方法。@自分でスキルアップ。A名人に作らせる
・Aであれば「タダで名人に作らせる。」というなぞなぞを解く。
・@であれば、たった1年でプロよりプロフェッショナルになる必要がある。
 そのためには「特化」する。
 一つのことに特化してプロ(例えば大工さん)とは違うところで争う。
・商品はステキステキの極み。これができたら売れないわけがないじゃないか。
・量を追わないで、質を守ろうとする。
・テーマと商品を決め、「初期投資ゼロ、借金ゼロ」のものづくり。
・仕事を産み出す自給自足村。
・なぞなぞを解かなければ夢は夢のまま。解けば夢は現実に。
・無理に協調する必要はない。自分を活かす、人を活かす。
・何をもって喜びとするか。⇒誰とつきあっているか。
・文化は努力では変わらない。アイディアが必要。
・「こっちの世界の人」と共同作業する。
・愚痴ばっかり言っていても、文化は変わらない。
・一線を越えなければ、何も起こらない。
・ブランドもない。お金もない。キャンペーンもない。⇒天才的なデザインが必要。
・一番大切なことは、来る人に価値を提供すること。
 (潜在的な強い欲求に、感動的な商品。)
・どういうひとに、どういう価値を提供したいか(=自分が何をしたいか)を明確にする。
・お客が来るような「何か」をやっている。外交活動をする。
・重なる部分で、一緒に愉しくやる。
・持続性を高めていくならば、機械は適切に使うべき。(非電化農業機械)
・売り方。先ず、顧客がネットワークされている。その後、商品を一つに絞る。
 ネットワークができたら、次の商品をのせる。(一度に何個ものせない。)
・ワークショップは「温もりのある人間関係」と「おいしい食べ物」が必須。
・新しい社会に新しいミッションを探す。
 例;町全体をエコミュージアムにする。(オシャレ、愉しい、ユニーク)
・カルチャークリエイティブを主題とする。
・世界中の人が今飢えているのは、温泉じゃなくてカルチャー
・心の奥底にあるものをカタチにする。お手本になる。ハンパじゃないことをやる。
・段階論は新しいものを生み出さない。思ったらすぐやっちゃう。これが終わったら何かやると
 多くの人は言うが、結局はやらないか、もしくはその間に他の人が先にやってしまう。
 5年勉強している間に、世の中は10年先行ってしまう。
・競争型、依存型から共生型、自給型生活を志向する人の為の自立プログラムを作ってはどうか。
 例;サラリーマンの為の自立道場。
・ダッシュしてみて、走りながら考えてみる。
・ハイな状態に自分を維持する。
・世の中には2種類。生まれながらの指導者と。一生生徒。
・悩むヒマがあったら、石を積んじゃう。無駄な石は積まない。
・現代人の多くは「プログラムがないのに焦っている」。
posted by nana at 06:17| Comment(0) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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