2012年09月27日

寒い朝はパグとココアと復習です。

【先生の方法論】
ダイレクトに社会(政治)変革ではなく、一貫して「ライフスタイルの変革」を訴えてきた。
“結果として”それが、社会変革に繋がっていくから。

【本質を見る】
発明の基本は「本質」を見ること。
対処療法のみだと、「よけい悪くなってしまう」。
例;メガソーラ構想など、一見「eco」に見えて本質は全く異なるビジネス。

☆コーヒーブレイク☆
フランスからの研修生、サム君の簡単!「ヨーグルトケーキ」レシピ。
・ヨーグルト 1CUP
・油 1/2CUP
・砂糖 2CUP
・小麦粉 3CUP
・卵 2個
・ベーキングパウダー 1Spoon
・バニラエッセンス 10dot
以上を混ぜて、180度のオーブンで40分焼けばできあがり!

【ビジネスにつながる先生のつぶやき(地創塾の講義より)】
・「月三万円ビジネス」メニューを20個ぐらい考え、ひとつを選んでもらって「ワークショップ」の形で販売する。
・3年間収入はゼロと腹をくくる。腹をくくらないと「既存のビジネス」に手を出してしまう。
・苦しい同志の共感を産む。
・ステキを特色にする。
・思い切ったことをやる。
・お客さんが感じる価値よりうんと安い。
・「行かずにはいられない」要素
・潜在的な強い欲求に感動的な商品
・お客は一体誰なのか?
・どういう風にすれば魅力的な商品に見えるか
・「買う前の商品性」と「買った後の商品性」は異なる
・お金で作られた情報の効力は今後なくなっていく。
 (急速にコマーシャルの価値がなくなっている。10年後にはCMそのものがなくなるのではないか。)
・ビジネスには継続性が必要。
・これからは「知ること、繋がること、自分でつくること」に価値が生まれる。
 “自分でつくること”をやりやすくするビジネス。
 例;自分でつくる非電化工作(これまでは子供向けばかり。大人向けにやる。)
・お金と時間をかけすぎると「執着」が生まれる。お金と時間をかけない工夫をすること。
・「本能をよみがえらせる」道場/1週間コース、2週間コース、1ヶ月コース
 (ここでの本能=人間が本来持っている危険を察知する能力。)
・仕合わせそうで、かつオシャレ
・今の生活と調和した美しさ
・田舎は娯楽に飢えている?田舎でコンサート。毎月やって集まる?
 ⇒3ヶ月に1回なら集まりそう。
・ケミカルでない、虫除けの開発。(例;非電化蚊取り機、虫除けアロマキャンドル)
・チームをつくるとやめない。
・一財産稼ごうと思うと無理がある。
・「仕事」の概念を作り直す。
・「同居人紹介所」
 ⇒新しい家族の形を認めさせる活動。
 同居に必要な条件>>>主体性と協調性が共に備わっていること。
・これまでは常に目的が先。「目的→手段→結果」だった。これからの時代「目的は後から生まれる」パターンもアリ。知らないもの同志が共有スペースを持つことによって何かが生まれるかもしれない。(生まれないかもしれない。笑。)
・人が集まるようになってきた。ヒッピーに通ずる「自由さ」。
 あちこちにヒッピータウンを作る。(ヒッピー=自由の象徴。)
・「カルチャークリエイティブ」には、少し誘導する人(ファシリテーター)が必要。
・『シェアハウス.com』
 仕事がない人寄っといで!をキャッチコピーにシェアハウス。
 文化をシェアする。仕事を(生み出して)シェアする。人生をエンジョイしよう!
 新しい文化、新しい仕事が生まれるかもしれない(生まれないかもしれない。笑)
 してみなくちゃわからない。(若い人の場合、失うものはないのだから。) 
 その手段のためのシェアハウス。家探しというなぞなぞを解く。
・方法論として、先ず、リーダーになってしまう。
 リーダーになるにはまだ早いと勉強しているうちに、他の人に先を越されてしまう。
 最初は恥をかくかもしれない。でも、だんだん少なくなる。
・なぞなぞを解かねばならないところまで、レベルを上げる。
 (なぞなぞを解かなくていいようなビジネスは、既に誰かがやっている。)
 発想の転換。例;ネグロポンチの100ドルパソコン
・やってみて、自分ひとりではダメだったら仲間と考える。
 仲間と考えてもなぞなぞが解けなかったら、先生のところに聞きに行く。
 先生のところにまで行って回答が出なければ「あきらめる」(=別のテーマを探す)。
・一線を越える
・「収入を増やす」ビジネス。「支出を減らす」ビジネス。田舎では後者。
・今後、都会の人の「支出の質を高くしてあげる」仕事は有望。
・20キロ、40キロ先から「行かずにはいられない」「そこにしかない」というものを用意する。
・中田舎に住んで、中田舎にCafeだと、都会型支出では必ず行き詰る。
・新規開店は絶対にしない(居抜きを買い叩く。)例えば、都会でステキな家をタダで借りる。
 ⇒なぞなぞを作って、解く。
・非凡なことをやろうと思ったら、必ずなぞなぞを解かなくてはならない。
・営業時間が長くて人が来るのは都会だけ。
・移住には街の見極め、人の見極めが必要。最初に出あった人で街の印象を決めないこと。
・いつも愉しさの演出を考える。
・温もりのある人間関係の持続に心を尽くす。丁寧なビジネスをする。
・「ますます繋がっていく」為には人間味に溢れるビジネスをする。
・丁寧に仕事をするためには「時間と心のお金のゆとり」が必要。
・一つ得ると、一つ失う。
・「いいこと」と「自分が好きでたまらないこと」を繋いで「仕事にする」。
・喰い散らかし人生は、何も結果を生まない。
・あれもこれもやるんだけど、核になることをゆっくり地道にやる。
・集中すれば何とかなる。「あっちの世界に行っちゃう」。余計なことにエネルギーを使わない。

【文明について】
必ずしも文明は一枚岩ではない。旧文明と新文明が交錯している。共感だけでは動かない。「旧文明」の人たちの潜在的な強い欲求に応える必要がある。
posted by nana at 06:47| Comment(0) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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