2012年09月19日

雨→早朝作業延期→復習ですね

【発明家は2タイプ】
@パースピレーション(=汗をかく)型・・・エジソン型
Aインスピレーション型
 わかっていること×わかっていることの「新しい」組み合わせが発明。
 インスピレーションとはその組み合わせが瞬間的に起こること。
 (ちなみに「新しくない」組み合わせは、単なる組みあわせ。)
 藤村先生は後者。

【じゃがいも保管の失敗から・・・】
非電化野菜乾燥BOXを創っては?
ビジネスモデルができたら、あとは「技」の問題。
どうやって乾燥させるか。
試作品を作ってみる。
1回目が上手くいかなくてもいい。
2回目の方が「エネルギーと発想のレベルが上がっていれば」いい。
往々にして人は、1回上手く行かないと、エネルギーと発想のレベルが下がってしまう。
「1回目から上手く行くわけがない」と思って取り組む。

【ひきこもりについて】
競争には2種類ある。
調和の中での競争と、人の足を引っ張る競争。
後者の競争社会では、気のいい人、優しい人は引きこもらざるをえない。
社会が悪い。
でも、社会はそんなに簡単に変わらない。
社会を変えるためには革命を起こさなくてはならない。
でも、革命なんて簡単に起こすことはできない。
じゃぁ、ガマンするしかない?
そうではない。できないなら、できるところまで小さくすればいい。
仲間とみんなで愉しくできるところまで小さくする。(ミニマム革命)
小さくして発信する。
インターネット文化では、共感がエネルギーを産む。
共感は同じ境遇の人の間にしか生まれない。
つまり同じ「ひきこもり」の人の間に共感が生まれ、それがエネルギーとなる。
インターネット社会を利用すれば、ひきこもりの人たちが「自力」で外に出てくる可能性がある。
失っていた勇気と希望を、共感とつながりによって取り戻すことができれば、工夫と努力と協力が生まれる。
ひきこもりやニートといった問題は、ネット社会である今、放っておいても解決するかもしれない。

【官僚組織を崩すには?】
地方から変える。首長を変える。
⇒「地方議会を変える」
これまでは、地方議会を軽視しすぎてきた。
もっと注目すべき。

【今後の日本(経済、エネルギー、食料)】
おそらく2012年末まではもつが、2017年まではもたない、と先生は考えている。
多くの人が「破綻は時間の問題」と思っている。
皆が目先のこと、自分のことに手一杯という理由で「先のことは見ないように」している。
なぜ、政治家が(国政は)何もしないのか。
国会では議論ばかりをしているが、『答えが出ない議論』などする必要がない。
・自分と自分の家族を守る為にどうしたらいいか
・社会の為に何ができるか
「破綻の先を見据え、行動する」
⇒「新しいカルチャーを見せる」
posted by nana at 07:21| Comment(0) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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