2012年09月15日

朝の復習イチにサン!

【収入、支出、時間のナゾナゾを解く】
@リスクをゼロにする。
A自給率を上げる。
B仲間と繋がる。
<日本人の特徴>
・とても慎重で、失敗を恐れる。冷静、沈着。(農耕民族型。)
・「仕事」を大きなもの、「一生モノ」として考えすぎる。
 (背景:安定した時代。積み上げ型。)
⇒結果、なかなか独立(チャレンジ)しない。

【先生の独立までの思考プロセス】
古い人が、古い商品を、古い人に売っていることに気付く。
⇒新しい人が、新しい商品を、新しい人に売ればいい。
(=発明家の出番です。)
発明(インスピレーション、発見)とは?
分かっていること×わかっていることの「組み合わせ方」が新しい、ということ。
<モノづくり>
インスピレーション→試作→実験
<営業>
インスピレーション(仮説)→売ってみる
実は、モノづくりも営業も、メカニズムは同じ。
「仮説」が間違っている場合は売れない。
つまり、売れないときは「仮説」が間違っている。

【営業について】
古い人が、古い商品を、古い人に売るときにはどうしても、自分を貶める、人におもねる営業スタイルになってしまう。
新しい人が新しいものを新しい人に売る場合には、本当の営業ができる。
(本当の営業=胸を開いて、心と心を通わせる)
卑しいものを売るとき、人はまともに目の奥を覗き込めない。
営業は「自分の心を広く、清らかにして、相手に対する優しさのレベルを上げて行く」という人間修養。
営業をすることによって、自分という人間を大きくする。
胸と胸を開いて、心と心を通わせる営業は、営業をすればするほど人格が高くなる。
一方、自分を騙して人におもねる営業は、すればするほど人格が低くなってしまう。
新しいモノを売るということは、新しいモノの売り方を発明する、ということ。
いいものを安く買うだけが、人がモノを買うパターンではない。
人は「きちんと納得すれば」そこでモノを買う。

【観光地】
伸びている観光地は「文化」がテーマ。
従来持っているものに上手に光を当てること。

【シェアハウス】
繋がることの表面化。社会の必然的な流れの一つ。

【原発をなくすには】
各家庭が20Aにアンペアダウンすれば、原発で発電している分の電力はいらなくなってしまう。
経済活動に支障をきたすと言われている、工場の稼動を止める必要もない。
政府がその気になればすぐできる。
ただし、「愉しいアンペアダウン」を提案する必要がある。

【有閑マダムが自宅で月1日営業の“ハイソレストラン”がなぜ繁盛しているか】
@3000円という料金のわりにおいしい
A自分の得意料理に限定しているので、一線を越えている。
B「ハイソな家の中を見てみたい」という好奇心。

【発想アレコレ】
「人に自慢できるようなレベルまで、レッスンしてあげる」というビジネスモデル。
ここでの潜在的な強い欲求は「みんな人に自慢したくてしょうがない」
ワークショップぱ段階を踏むこと。
自分でものをつくるクセをつける、自分でつくることに慣れるというプロセスが必要。

【非電化農機具レストアビジネス】
仕入れの方法、製作の方法を考えること。
実際に耕作をしてみて、「何が辛くて、何が欲しいか」を的確に捉えること。
これまでの農業・・・。
大型。農薬。化学肥料。機械化。⇒このマインドセットを解き放つ。
今後は有機、小規模の農業をする人が確実に増えてくる。
この層に合わせた商品を開発すること。

【起業が成功するパターン】
・一線を越えていて、しかもそこにしかない。(結果的に世界的に有名になる。)
・自分の思想、哲学が入っていて“個性がある”(=その人にしかできない)。
例;太陽電池を売る坂上さん
・中古品しか売らない、扱わない。(新品は環境負荷が大きいから。)
 中古品だから、新品のおよそ半額で販売。よってお客さんが殺到
・でも、客を選ぶ。その選び方は「きちんと省エネしている人にしか販売しない」。
(エネルギーをたくさん使うという出発点の発想が間違っている人には売らない。)

posted by nana at 07:23| Comment(0) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。