2012年09月13日

卒業までに間に合うか!?巻き巻き復習張

【切り口を考える】
“月3万円ビジネス”はビジネスを切り口にした。
なぞなぞを解く「切り口」を考えるのは、とても重要なこと。

【世の中を動かす5点SET】
1.本を書く
2.メディア
3.講演会
4.インターネット
5.ワークショップ
⇒以上が、藤村先生の5点SET。
一つ一つやっても何も起こらない。
5つ同時にやると相乗効果で、世の中を動かす。
つまり、世の中を動かそうとすると「5点SET」が必要。
多くの人がインターネットのみに走りがち。
でも、インターネットのみでは薄い。大きく世の中は動かせない。
一日一人ができることは限られている。
足し算ではなく掛け算。
そうすると世の中を動かす力になる。

【クロージング】
営業において、プロとアマの徹底的な違いは「クロージング」である。
囲い込んで、一緒にやるところまで追い込むことが必要。

【インターネットの意味】
@情報を不特定多数の人に早く伝える
A共感がエネルギーを産む。

@について
「自分の欲望で人を支配する」という古い文化のままインターネットを捉え、
インターネット草創期多くのビジネスパーソン(先生のいうところの、
脂ぎったオジサン)は失敗した。
これまでは、お金がないと多くのひとにモノを伝えることができなかった。
インターネットを使えばお金を使わずに多くの人にモノを伝えることが出来る。
「新しい情報手段が生まれた、すごい。」
でも、1000倍情報を伝えるということは、「もらう方にとっては1/1000」になってしまう。
つまり、インターネットは情報を伝えるのみ。
心を動かす、足を動かす、お金を動かすところまでは及ばない。
人を一歩動かす為には、自分は二歩動く。
人に一汗かかせるためには、自分はニ汗かく。
そんな当たり前のことを脂ぎったオジサンたちは忘れてしまっていた。
「金持ちになったら、ビンボーな時のことを忘れてしまう」

Aについて
インターネットは情報伝達のツールではなく、「新しい文化」だった。
共感がエネルギーを産む時代、経済・政治・社会変革を促し、
文明をも変えるエンジンになる。
100人に1人、1000人に1人しか産まれない共感が、インターネット上では
いとも簡単に生まれる。
注意すべきはインターネット上のやりとりは、感情だけで突っ走ってしまう恐れがある。
(例;ネット上の恋愛)
感性のアクセルだけではなく、理性のブレーキを踏むのを忘れないこと。
競争社会において、共感はピラミッドの裾野の方で産まれ易い。
「共感がエネルギーを産む」
次に「共感を増幅させる」ことが必要。
増幅させるには、ネットだけでは限界がある。
特定少数の人との繋がりが必要。

【半カフェ半ゲストハウス】
カフェのみならお客さんは半径10キロ圏内。
宿泊施設を備えれば、半径200キロになる。
文化・哲学で繋がっているコミュニティ。
遠くの人が近くの人と繋がっていく場。

【競争と格差】
競争が激しい=格差が激しい
競争社会が行き着くと、勝つ人が少なくなる。
すると、数少ない勝者のイスを奪い合うことになる。
勝たないと惨めになるというのが格差社会のむごさ。

【1日45秒働けばいいはず・・・】
江戸時代の生産性は現在の1/400。
1人が働けば、1.3人を仕合わせにできた。
近代化によって技術は進歩し、エネルギーを使うことによって
生産性は画期的に向上した。
・・・であれば、現代人は本来1日45秒働けばいいはず。
ハイテクやエネルギーは人を仕合わせにしたか?
エネルギーを使い、技術は進歩したのに、ますます仕事が増えている
ことにこそ、問題がある。
posted by nana at 06:46| Comment(2) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ハイテクやエネルギーは人を仕合わせにしたか?
>エネルギーを使い、技術は進歩したのに、ますます仕事が増えている

そのとーり!そのとーーーーーーり!
「便利になれば生活の質が向上がするはず」と
がむしゃらに技術を進歩させた結果、
より忙しく、より自由時間が少なくなったという皮肉。
Posted by のほ at 2012年09月14日 00:06
のほ殿。

お久しぶりぶり!

テクノロジーを否定はしないけど、「便利すぎ」が資源を使いすぎて、環境を破壊して、人がアクセクはたらかねばならない負の循環の一翼を担っていることは間違いないよね〜。

私は「ほどほど」の便利さでいいじゃん、ちょっと面倒だけど手間かかる生活も結構愉しいじゃん!オマケに環境負荷も少ないしさぁ〜、というほどほど文化を選びたい。
Posted by nana at 2012年09月15日 06:27
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