2012年07月05日

復習しましょ、そうしましょ。

【チャンスと能力(方法論)】
能力があれば、チャンスが与えられる⇒これは間違い。
能力があっても従業員は一生従業員、生徒は一生生徒のままであることが圧倒的に多い。
正しくは『チャンスが与えられなければ、能力は育たない。』
つまり、チャンスを得て、能力を伸ばせばいい。

【次回、地創塾までの宿題】
月3万円ビジネスを3つ考える。
(ゴールのイメージ:月3万円ビジネスを3つやれば、月に2万円貯金できる計算。)
地方の悪循環を好循環に切り替える。
仕事が増える⇒人が増える⇒仕事が増える⇒人が増える・・・
この段階まで来て、初めて“地産地消”に移行できる。

【エネルギーについて】
自然エネルギーなら、何でもいいわけではない。
大切なのは、地元(その街)に雇用が生まれるか否か。
例えば悪い方の例として、太陽光発電。
ソーラーパネルなどを外国で大量生産している=結局またグローバリズムの罠に嵌っている。
「持続可能は当たり前」
文科系のお母さんでもできるエネルギー作りがイチバンいい。

【どこから始める?】
文化は10年がかりで変わる。ということは、文化はそんなに簡単には変わらない。
だとすれば、「変だな」と思い始めた人から順にやっていけばいい。
小さくていい。
いいことをみんなで愉しくやる。
いぶかしさを感じた人に選択肢を与える。
その為には、それを実践している私たちが「仕合わせになって(こういう方法もあるよと)見せなくてはならない」。

【環境教育】
大人に対する環境教育は「やってはいけない」ことを教える形でもいい。
子供に対する環境教育は「やってはいけない」ことを教える形ではダメ。
⇒大人の負の財産、つまり、大人の責任を子供になすりつけるのはスマートでない。
自然を慈しむのは、自然が好きだから。
自然が好き、というのは感性。
感性を磨かないと、自然を愛することはできない。
都会で生きていくということは、自然を慈しむ感性を殺していかざるを得ない。
環境「知性」教育ではなく、環境「感性」教育が必要。
大人ももちろん環境「感性」アタマに変えていく。

【男と女の生き方、考え(感じ)方】
男はプライドで生きる。そして立場でものを考える。
女は本能で生きる。そして感性で感じる。
母親である女性は本能と感性だけではダメ。知性が必要。
父親も母親も、親の知性を取り戻す。

【非電化カフェのコンセプト】
・人の時間を止める
・人の心の奥底にある仕合わせに形を与える
現代人はなぜ時間に追い立てられるか?
競争社会であることと、未来に対する安心がないから。
では、どうしたら時間を止められるか?
目からの刺激はなるべく少なくしたい。(窓はあまり大きくしない。)
明るすぎないようにする。(天窓から光を入れる。)
(今回は)アフリカンテイストにする。
(アジアンテイストは個々にものを目立たせてしまう。)
調和が大切。ひとつひとつが自己主張しすぎない。
自分の好き嫌いを離れて、人にどういう印象を与えるかを考え、上手に調和させる。

【学生さんに向けて(韓国での講演会より)】
学生は「仲間がない」
(因みに、先生のカテゴリーでは一緒に遊ぶのは“友達”。一緒に生きていくのが“仲間”。)
「テーマがない」(誰がどこで困っているかわからない)
「技がない」
この状況で月3万円ビジネスを始めようとしても無理。
遊びの時間のいくらかを「社会運動」に当ててみてはどうか?
そうすればテーマが見えてくる。テーマが決まれば、何をすればいいかも見えてくる。
仲間もできる。必要な技も仲間に教えてもらえるかもしれない。
仕事と趣味、社会運動をごちゃ混ぜにする。
これを別々にしてしまうと垂直社会の分業化と変わらない。
自由を追求すると、常識・規制とぶつかる。

【これからの政治動向】
国の借金を減らすためには「消費税を上げて、国民に消費をさせる」しか方法がない。
いろいろ言葉を飾っても、政治が今目指しているのはその一点。

【日本の最も醜いところ】
「一番大事なところで裏表がある。」
日本は一応民主主義国家。先ずは選挙でひっくり返さないといけない。

【移住先での人間関係】
(地元民)「優越感とコンプレックス」
         ⇔
(移住者)「優越感と遠慮」
posted by nana at 07:16| Comment(0) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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