2012年04月11日

引き続き先週の復習

イロイロな機械の使い方を教えていただいた後、課題として私の洋服ダンスを弟子のみんなで造ることになりました。

【コンベックス(巻尺)の使い方】
長さを計るとき、印として縦にラインを引くのではなく、測りたい長さを基点にVの字に印をつけるとよい。

【切断までの手順】
長さを計り切るラインを墨つけ→もういちどサッと計る→微差を頭に入れて切る。
・線の内か外か
・のこぎりの右側を切りたい場所にあわせる=活かしたい方に刃の先をあわせる。

【切断する機械】
・手持ち電動丸のこ→ガイド(フェンス)をつけて切る。
・押し切り
・テーブルソー
<注意点>
・回転する機械は、キックバックを起こさないようにする。
・ワーク(対象物)をいつも安定的にする。
・ゴーグルをする。
・いつも安定したところで作業する。
・刃のネジが留まっているか事前に必ず確認する。

【ワークステーションの使い方】
・ゆっくり切りすぎない。
・切り終わってからワークを動かす。
・スイッチをONにしたまま、逆に戻さない。(間違ったときは一度電源を切って、刃を当てなおして再始動。)
・薄い板の時は、前方を手で押さえる。

【木工の流れ】
刻み→仮組み→修正→本組み

【ボンドの使い方】
半乾き状態にしてから接着すると、すぐにくっつく。

【ワークに穴を開けるには・・・】
・ボール盤
・ハンドドリル
上記に“ホールソー”を取り付けて使います。
利用するボルトが“M8”と書いてあったら、直系8oの意味です。
直径6oの穴を開けたい場合、やや大きめの6.5oのドリルを使います。

【現合(げんあい)】
大まかに寸法を測っておいて、後は現場で調整すること。

【Φ(ファイ)】
6Φ・・・直径6o
30Φ・・・直径30o

【サンダー】
紙やすりを取り付けた、電動の研磨機。
紙やすりは番号が小さいほど粗く、番号が大きいほど細かい。
〔60→120→240→400〕
※120が標準

【ペイント】
・スプレー(工業的。キレイに出来るが拡散するので環境負荷が大きい。)
・ローラー
・はけ
※はけには油性用、水性用、一般用、ニス用があります。一番安いのが一般用です。

塗料には、環境負荷が少ない水性(水を混ぜて薄めてある)と環境負荷が大きい油性(VOCなど化学物質を入れて薄めてある)があります。

・・・んでもって完成!
201204041463.jpg
posted by nana at 07:24| Comment(2) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相方さんのブログもみたよ〜。菜々ほんとうに、素敵なパートナーに巡り合えたんだね、うれしくてウルウルしちゃった。いつか二人の夢がかなったときは、必ずおじゃまするね!!
Posted by ちぃだい at 2012年04月12日 10:53
ちいだい。
お久しぶり!
応援アリガトウ。まぁ、どうなるかわかんないけど、一度しかない人生、後悔のないように愉しみマスデス。
ちいだいも、妻業、ママ業、愉しんでナ!
Posted by nana at 2012年04月12日 21:52
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