2012年04月07日

4月1日〜5日の復習(その弐)

【道具】
・コーススレッド(インパクトドライバーで打てるネジ釘)※空振りに気をつける。
 >>>取り付ける先端はビット。1〜3まである。普段は1を利用。1が小さく、赤テープ。
※暑さの1倍以内にコーススレッドを打つときは、必ず予備穴をドリルで先に開けてからコーススレッドを打ち込むようにする。(そうしないと、板が割れてしまう。)
※呼び穴をドリルで開ける際、コーススレッドの頭が外に出ないように周辺を同時に削ることを「座ぐり」をいれるという。

・コンベックス(巻尺)※先がガタガタ動くか要チェック。
・スコヤ(直角や45度を出すスケール)
・差し金(直角のスケール)
・ドリルビット(ドリルの先端につける工具)
 >>>取り付け時、右で閉まる。左で弱める。

<豆知識>
ドライバーのもっとも効率的な使い方は、押し込む力が「7」に対し、回す力は「3」。

【釘打ち】
釘は左、金づちは右が基本位置。金づちは平らな面を利用し、最後に丸い面で打つ。


【建築材】
・SPF材>>>(メリット)安い、軽い、(デメリット)弱い、反る、曲がる、虫が付く、湿気に弱い
・一般材
※今回作る非電化カフェの土台は、90o×90oの米松を利用。

木舞(こまい)・・・壁の下地として縦横に組んだ竹や細木

【素人でもできる家】
・ストローベイルハウス
・アースバッグ工法
・竹と土の家

【のこぎり】
木のこ・・・挽く
金のこ・・・押す

※目は「たて挽き」と「横挽き」があり、使い分ける。
※繊維を切るように引っ張る、力を入れないのがポイント。

木端・・・板材の木口でない断材面。
木口・・・材木の切り口。
posted by nana at 00:02| Comment(0) | →非電化工房弟子入復習張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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