2011年10月30日

秋晴れの白山麓

相方が友人に誘っていただいて、“石川県グリーン・ツーリズム大会”なるものに参加することになり、私もその一部に行ってきました。

本体のスケジュールが押していて、途中合流の私は到着までちょっと待つ形になったので、体験会場の授産施設「青い鳥」さんのお庭を勝手にぶらぶら。
気持ちのいい秋晴れでポカポカ陽気。
ふと目をやると、駐車場入り口の柿の実がわんさか実をつけていました。

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「今年はどこもかしこも実をたくさんつけて、当たり年だね〜」と誰かが言っています。

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「だんご三兄弟」ならぬ、空を仰ぐ「ススキ三兄弟」も発見。

そうこうしているうちに、皆様到着。

ここで何をしたかというと・・・。
【ヒント;下の写真】
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これだけでワカル方はすごい!
これは何かといいますと、豚の腸なんです。
もうお分かりですね。はい。ソーセージ造り体験をしてまいりました。

ここで、にわか知識クイズです。
「フランクフルトとウインナーの違いは何でしょう?」

答え;フランクは豚の腸詰め。ウインナーは羊の腸詰め。
(あ、皆さんご存知でした?私は知らなかった、というか改めて考えたことなかったです。笑)

さてさて、豆知識はさておき製作、製作。
さすがにミンチ作りのゼロからというわけにはいかず、メインの腸詰作業の体験をさせて頂きました。
機械に腸を取り付け、うぃーんとミンチ肉を送り込むのですが、均等に詰めるのがけっこう難しいです。
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(↑肉詰め作業中の相方。)

私も楽しみながら完成!
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このあと通常はボイルして、燻製して出荷するそうです。
(今回は時間の関係で、ボイルだけして冷やしたものを各自、自分で造った分だけ持ち帰りました。)

こちらの施設、障がいを持った方が適切な指導の元作業され、評価の高い製品を造り出し、少なからぬ収益を上げているとのこと。
(収益は障がいを持った方にお給料として還元されます。)
ドイツ帰りの日本の方がここのソーセージを食べて「ドイツと同じ味がする!」とリピーターになられたとか。
ぐしし。
「私も“自ビール”と一緒にこのソーセージを・・・」と造りながらにして、既に食べるモードです(笑)。

ソーセージ冷却の待ち時間に、地元で有名な神子清水の湧き水(↓写真)もちゃっかり汲みに行き、次回の“自ビール”造りに備えたりして(だって、クドイようですがソーセージにはビールでしょっ!)、あっという間に時が過ぎました。
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そして、今度は昼食会場へ。
たどり着いたのは、趣きある古民家でした。
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煮豆、白山名物の堅豆腐、手打ち蕎麦、岩魚の塩焼き、川ぎす(はぜ)のテンプラなど、どれもこれも本当に美味しかったです(涙)。
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さらに、食事同様に気に入ったのがこの張り紙。

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「何でもできる音頭」。かくありたいものですよね〜。

皆で談笑しながら昼食を取り、夕方からお仕事のある私の参加はここまで。
満腹のお腹を抱えながら、秋晴れの白山麓を赤カブnana号にまたがってトコトコ気持ちよく帰ったのでありました〜。

【追伸】
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前出の柿の木で、ちょっと個性的な形の柿の実をみつけました。
「人の横顔みたい!」と最初思って見ていたのですが、見ているうちに、男性の・・・のようでもあるかと・・・。
posted by nana at 14:22| Comment(2) | 金沢DAYS(2011年6月〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下ネタ。私も嫌いじゃないです。
そう見ると、添えられた手が何とも。。。
Posted by MRK at 2011年11月19日 21:27
MRKさ〜ん

よかった、そこに共感してもらえて(笑)。
だって、見えちゃうものは見えちゃいますしね〜。
そうだ、南華子さんに、私も「まいちっんぐマチコ先生」ファンでした、とお伝えください(笑)。
Posted by nana at 2011年11月20日 15:17
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