2011年05月13日

カッチョイイ名字

気がついたら4月末から更新しておらず・・・。
およよよよっつ。

突然ですが、アナタの友人でちょっとカッチョイイ名字のオトモダチっておられます?
幼き頃、アパートの一階のお魚屋さんは御馬屋敷(おんまやしき)さんでした。
小学校のクラスメイトで沖縄がルーツのオトコの子の名は我部(がべ)くん。
私と小学校以来の文通(いまはメール)つながりの姉さんは、前小屋(まえごや)さん。
大学時代、実家で美味しいものをたらふくごちそうしてくれた同級生は西世古(にしせこ)くん。
そういえば、平和船上で出会ったルームメイトは今年8月鬮目(くじめ)さんにお嫁に行きます。

そして、最新版!

バス停.JPG

先週、能登に相棒のお友達をたずねたのですが、その名は鴻(びしゃご)さん!

家の前のバス停の名が「鴻地」ってことは、鴻さんの土地ってまんまの名前ですよね。
田舎に行きますと、お宅の名前がバス停になっているのは珍しくないと思うのですが、鴻さんの場合、名前が特殊だけにカッコよさもひとしおです。
(更に「愛のりBUS」表記が何ともほほえましい・・・。)

ジャーン!鴻さんの棚田。
田んぼ.JPG

そこから日本海方向に臨む景色。
景色.JPG

築135年の古民家内の囲炉裏。
いろり.JPG

棚田を守るため、能登の自然美を発信されるべく、街暮らしから旦那様のご実家への移住を決意されたとのこと。
言うは易く、行なうは難し。
ほんに尊敬します。
大変だろうナァと思いつつも、心の底で「うらやましぃぃぃ」と囁く私の声がする。

坂本冬美ちゃんに「能登はいらんかいねぇ♪」と問われれば、迷わず答える「いります!」と(笑)。

名前だけでなく、ライフスタイルそのものがカッチョイイ鴻さんご夫妻なのでした。
posted by nana at 14:59| Comment(4) | 南知多DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
旅行のお疲れもすっかり取れたようですね。

ところで、日本の名字って、世界的にも種類が多い
ことで有名らしいですよ。
アメリカは移民が多いので仕方ないらしいですが、
日本の人口で、これだけ多いのは珍しいそう。
知り合いに、「鹿鍋」しかなべさんがいました。
Posted by まおまお at 2011年05月17日 08:40
中高時代の同級生に百々(ドド)さんという名前の方がいました。
お父様のお名前が「太郎」だそうで、「ももたろう」とからかわれていたそうです。
めずらしい名前には憧れますが、すぐ覚えられちゃうから悪いことできなさそう。
Posted by MRK at 2011年05月17日 20:31
まおまおさん。

どうもです!お蔭様で、すっかり日本になじんできました。
「鹿鍋」さん・・・なんという美味しそうな・・・。
日本の名字が世界的に見て種類が多いとは知らなかったです。
豆知識のご伝授ありがとうございます♪
Posted by nana at 2011年05月17日 21:48
MRKさん

えー!「もも」さんじゃなくて、「どど」さんなんですか!?
めちゃくちゃカッコイイ!!!
さすがネタ持ってますね〜。

確かに、確実に悪いことはできませんね。
うんうん。
そう考えれば、自分はフツーの名前でよかった、のかな!?
でも、「どどなな」だったら、人生変わってたかも、とか思う(笑)
Posted by nana at 2011年05月17日 21:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。