そんな日にはサラサラと「泡飯」を頂きます。

言うなれば“冷製茶漬け”みたいな感覚でしょうか?
賽の目に切った冬瓜、セロリのみじん切り、アワビ【注】の細切りが
のったご飯にたっぷりのだし汁がかかっています。
(※具は店によって違います。)
個人的にオススメの一品です。
【注】;
マカオのアワビはとても安いです。
10パタカで4個選べる街角の寿司屋さんのネタにもあります。
きっと日本で言うところのアワビと全然種類が違うのだと思います。
(だって味が違うから。)
しかしながら中華料理店で“高級食材”として出されるアワビは、きっといわゆる日本でいうところの「アワビ」と同じなのでしょう。
どっちが本物でどっちがニセモノというのでもなく、マカオの人は両者を「アワビ」として受け入れています。
寛大といえば寛大、大雑把といえば大雑把です。
まぁ、いいのですよ。あなたたちがそれでいいのなら・・・。
【マカオDAYS(2007年6月〜)の最新記事】



僕はそれを牛牛小食で食べたことある。「アワビついてないですけどねw」
http://kagayakikun.com/2009/05/02/cow-cow-tonkotu/
確かに、マカオのすし屋さんで安くアワビ寿司とか買えるんですが、それらは本当のアワビではなくて、アワビ味付けの精進料理そうですよぉ。味はやっぱり違ってるんですよね。
マカオっ子ならではのコメント、ありがとうございます!
私の食べた「泡飯」は冷めていたので、雑炊っぽくはなかったです。
(「雑炊」というとどうしても熱々を食べるイメージがあり。。。)
でも、そこの泡飯がたまたま冷めていたかもしれないので、また別の店でもTRYしてみたいと思います。カガヤキさんお勧めの「牛牛小食」も是非行ってみますね。
やはり、あの「アワビ」はフェイクでしたか!。火鍋屋さんでアワビの刺身を頼んだときも、あのちょっとベージュ色のアワビの切り身でした。こんど写真を撮っておこうと思います。