母がよく苦しんでる「例のヤツ」に見舞われた。
運動したり、いっぱい水飲んだり、モリモリ野菜食べても効果なし。
普段は気にしないのに、その時は出ないことがミョーに気になり、
所要でマカオを離れることもあって、それまでにどーしてもヤツをカラダから
追い出してしまいたくなった。
そこで私は「涼茶」に頼ってみることにした。
うちのすぐ前に、深夜2時までやっている「涼茶」スタンドがある。
前も書いたと思うけど、いわゆる「漢方ドリンクスタンド」で、
症状にあわせてお茶を配合してくれる。
明らかに本草綱目から店名取りましたね?という「本草涼茶」のおじさんはとても親切で、
「何日ないの?」と静かに問いかけ、「4.5日」という私の回答にあわせてかどうかはわからないけれど、4,5種類のお茶をブレンドして出してくれた。

効きそうでしょ。
一口飲むごとに、腸に働きかける感じ。
(あくまで、「感じ」。)
味?
タイトルに集約・・・。
でも、写真から想像されるほど苦くはないですよ。
「美味しくない」だけです。
次の日、ちゃんと「ヤツ」は体外に出て行かれました。
あっぱれ!東洋医学。
【マカオDAYS(2007年6月〜)の最新記事】



一度、すごく体調を崩したときに友だちに説明&注文してもらったら、
スーパー苦いの出てきて涙目で飲んだことある。
本能的にヤバいと感じる酸っぱさとかないから、
ナナさんの言うように、「良薬口に苦し」と思えば飲めるし、
いかにも効きそうな味がする。あっぱれ!東洋医学。
ところで映画の名前は「THE有頂天ホテル」ですな。
私は数えるほどしか飲んだことないですが、なかなか奥深いものを感じました。
追伸;
「THE有頂天ホテル」!そうだった!
ノドに刺さってた小骨が取れた感じ。ありがとう。
クイズに答えて正解者には「小樽ビール1年分プレゼント!」(※海外発送可)なんて企画ないかな?
あれば迷わずマカオから応募するのに・・・。
あぁぁぁぁぁぁぁぁあ。
ドンケル飲みたいっ。
瓶でなく、もちろん「生」で!!!
小樽ビールを思うと、潮まつりが想起され、なぜかBGMがドリカムの「あの夏の花火」になります。
追伸
今、「1Q84」読んでます。