ああ、なんと魅惑の響きでしょう♪
こんな時、一般的にはどこか旅行に出るのでしょうが、
家族愛の強い?アタシは実家、つまり日本に帰ることにしました。
広い意味では、帰省も旅ですよね。
で、なんとなく普段と違うことがしたくなるのが「旅」というものです。
いつも気になっているのが、シーエクスプレスの待合室にある、「マッサージ椅子」。
(昔の銭湯に置いてあったような、かなり旧式のシロモノ。)

「おし!試してみよ」と思ったのですが、あいにく「小銭ナシ」にて断念。
だって、5パタカ硬貨2枚、もしくは、5香港ドル硬貨2枚しかダメって、許容範囲狭すぎなんだもの。。。
で、船では寝不足も手伝って45分の移動時間は熟睡。
あっという間に香港空港到着。
今回AIRは安さに惹かれ、上海経由の中国東方航空を利用することにしました。
機内で軽食は出るだろうなーと思いつつも、フライトまで時間があったので、お粥とビールの昼食。

(この組み合わせはどうかと、私も思うけど・・・)
機内では、ビーフンと大根もちのチョイスで、ビーフンを食べました。
お味は普通でした。むしろその後何気なく配られた、パン(ちゃんと暖めてある)が意外に美味しくてびっくりしました。
その後、うしろに空席があると知り、移動。

眼下にみごとに広がる雲海は、雪を想起させ「あー、スキーに行きたい」と、私に新たな欲望を産み出してしまいました。
(とはいっても、今回の帰省中に叶えるのは、無理だろうな。。。)
上海到着。「トランジット客用の」イミグレを通過。
免税店の女の子が、カタコトの日本語で、出張帰り風の日本人男性に熱心に商品を売り込んでいました。
こういう光景って、実に大陸的だと思うのは私だけでしょうか?
さて、乗り継ぎに時間があったので、しばし私もウインドウショッピング。
「パンダづくし」コーナーを持つお店、多数アリ。

「ご当地プリッツ」を撮影しようとしたら、英語で写真NGを出されてしまい、がっかり。
こういう時に日本語使ってくれたら、腹も立たないんだけどなー。売り込む時だけなんだもんなー。(←単なる私のわがまま。)
「中国電信」インターネットコーナーも5時でクローズ。(免税店は深夜までなのに、何ゆえここだけ・・・。)
しょうがないので、本を片手にグラスワインで時間を潰しました。
上海→名古屋の機内はほぼ満席で、座席の移動は叶わず。
機内食(あえて内容を書くほどでもない)を頂き、ひたすら本を読んでいたら到着しました。
機内アナウンスでは名古屋の気温8度。(香港では20度と言っていた!)
やばい、と思って外に出るも体感気温はそんなに低くなくて一安心〜。
途中駅から母に車でピックアップしてもらい、
到着後は父も交えて流れで深夜の大酒盛りに。
ビール、日本酒、いも焼酎〜♪
→→→結果、久々の二日酔い・・・。
ううう、反省。
【マカオDAYS(2007年6月〜)の最新記事】



道新ウエブにマカオのほほんの記事が載ってます。見てみて下さい。http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/142821.html
です。マカオ比べると気温が低いので風邪などひかないようにして下さい。
書き込み&情報ありがとうです!
掲載連絡は行っているかと思いますが、本人にも伝えたいと思います。
おかげさまで私は道新のWebを久しぶりに覗きました。
新聞休刊日の朝刊ヘッドラインを思い出しました(笑)。
PCおたくさんも寒さで風邪など召されませんよう、お体にはくれぐれもご自愛くださいませ。