繰越:18パタカ
今回:100パタカ
>>>合計:118パタカ
今回の旅はココから!

ギネス認定「世界最高の商業用バンジージャンプ」がござりまする塔、
マカオタワーでございます。
まずは、腹ごなし。
マカオタワー&コンベンション内「南湖名月」(やや高級店)にて飲茶デス。

盛り付けもとても美しいですネ。
でもね・・・

ま、いっか美味しいし・・・。
ちなみにお客様は常に回転していて、なかなかの賑わい。(日本人客は皆無でしたが。)
夜の空いているイメージが強く、びっくりしました。
お店を出てすぐ左手、大きな吹き抜けのガラス窓からはフレンドシップ橋が望めます。

(店内には窓がないので、食事しながらこの眺望は楽しめません。入店前後にご覧あれ!)
さて、マイタン(お勘定)!
ウソみたいなホントの話なんですが、合計218パタカ。
友人と私、÷2をすると、ひとり約@110パタカ。
今日のおこづかいは118パタカ・・・
ギリギリセーフ!!!
ふぉふぉふぉっ。
満足してタワーを後に。
9Aバスの後部座席に座り、振り返ってもういちどタワーを望みます。

カッチョいいなぁ。
でもって、私は先に下車。

さらば友よ、さらば9Aバスよ。
さて、ココはどこ?バス停の名前をチェック。

そのまま南湾沿いをブラブラ。
あ!新しくスープ屋さんができてる!!!
でも流石にランチ直後で、お腹いっぱいだなぁ・・・。

お、見慣れた「旧ポルトガル総督府」がいつもと違ったお姿、どうやらお色直し中のようで。

でもってそのヨコに発見!

ふるさと名古屋を思い合掌。
さて、このあたりで必ず立ち寄らなきゃいけないのはココでしょう!

ワインショップ「パビリオンズ」。
あ!旅の残金はMOP118-MOP110=MOP8だった!!!
指をくわえてワインを眺め、そそくさと退散。
・・・今回はお買い物はあきらめてバスに。
車窓から、大きいおじさん発見!

「うぃーす!」と挨拶するいかりや長助さんではなく、マカオがポルトガル領になるまでの基礎を築いた(←観光局パンフレット引用)「ジョルジュ・アルバレス」さんです。

車窓の景色を楽しみながら到着したのは・・・

かねてから行ってみたかった「澳門茶文化館」。
入るやいなや係官に体温チェックを受け驚きましたです。
(豚インフルの影響です。)
ちなみにここではシブーイ茶老人(←勝手に命名)が、お客様を出迎えてくれます。

「ヘイ彼女!お茶飲まない?」
(もちろんディスプレイなので喋りません。念のため。)
でもってすぐお隣のこちらへ。


木陰で近所のおじーちゃん、おばぁちゃんがお喋りに花を咲かせていたり、ベビーカーを引いたお母さんが散歩していたり、正に老若男女問わずマカオ市民の憩いの庭園です。

時期的にマカオのシンボルフラワー「蓮」が満開で、正に見ごろでした。
さらに!

壁を横切るリスらしき動物を発見!!!
一歩外に出れば、周りはビルに囲まれているのに、ここは動物達にとっての憩いの場にもなっているようですね。
では、歩きつかれたのでそろそろバス停に戻るとします。
ほお、こんな可愛い建物も。

「澳門利氏学社」とのプレートあり。
このあたりはコロニアル風の建築物を見られるのもウレシイですね。
うおぉぉっつ!
歩道が木に占領されてしまっている・・・

「通せんぼ!」って言われている気がするのは私だけ!?(笑)

今回の旅(9Aバス)の路線図。
実に短いです。マカオタワー⇔ぐわんちゃ(国境)を往復しています。
さーて、涼しいバスに乗ってゴール到着〜。

あれ?何で5番!?!?
すみません。正直に告白すると、ロウムイリオック庭園から、この後9Aと同じ路線を走ることを確認して5番に乗りました・・・。
9A待ってると、友人との約束に送れそうだったので(←言い訳、言い訳)
ままっ、硬いこと言わず「これでヨシ!」としましょう。
今回も楽しい路線バスの旅でした♪
残金は8パタカだけどね。。。
<後日追記>
うぉっつ!
肝心の、バス代を計算し忘れていました。
(バスカードで乗っていたので、すっかり失念・・・。)
・澳門旅遊塔→巴掌圍・・・2MOP
・巴掌圍→盧廉若公園・・・2MOP
・盧廉若公園→關閘・・・2MOP
>>>つまり、残高はMOP8−6=2MOP
【→MACAUの車窓から(路線バス編)の最新記事】










